YONEX EZONE 98 2022の使用感をご紹介します。特徴的な飛びとノビを含めた使用感をご紹介していますのでラケット選びの参考にしてみてくださいね。

YONEX EZONE 98 2022基本スペック
ラケット名 | EZONE 98 |
モデル | 2022 |
メーカー | YONEX |
フェイスサイズ | 98インチ |
重さ | 305g |
バランス | 315mm |
ストリングスパターン | 16/19 |
形状 | ラウンド |
推奨レベル | 中級~上級 |
おすすめの方 | 男女万人向け |
発売日 | 2022/01 |
おすすめレベル
男性 | 女性 | |
上級 | ◎ | ◎ |
中上級 | ◎ | 〇 |
中級 | 〇 | 〇 |
初中級 | △ | △ |
初級 | × | × |
YONEX EZONE 98 2022使用感・性能まとめ
タイプ | フラット系 |
打感 | マイルドめ |
反発力(最大10) | 6/10 |
ショットスピード(最大10) | 6/10 |
スピン性能(最大10) | 5/10 |
前作からの比較
前作よりも飛びは抑えられた印象。
弾きよりも乗り感、しなり感が強くなっていて、前作の強烈な飛びとノビはなくなっています。
逆に収まりが良くなったのでハードヒットしたときの安心感は増しました。
直線的なフラットドライブの良さは健在ですが、
芯を外すとちょっと抜ける感じがあります。

YONEX EZONE 98 2022ショット別ラケットレビュー
サーブ
Point
- サーブも7割くらいの振りぬきが〇
- フラットは飛び、ノビがとくに〇
- スピンは収まり〇、ノビ△
- スライスは曲がり△、すべり〇
ストローク
Point
- 同スペックの中では飛びあるが強くはない
- ハードヒットより7割くらいのヒットが〇
- スピンのかかりはグリグリ△収まり〇
- 直線的に飛ばしてストンと落とす使い方が〇
- スライスは軌道抑えやすくバウンド後のノビとすべりが〇
ボレー
Point
- 乗り感が出たことでコントロール性がより良くなった
- グッと乗る感じから叩けるのが〇
- スライスタッチよりも厚い当たりが〇
タッチ
Point
- 飛び抑えられたことで強弱つけやすい
- 同スペックのなかではボレーが楽で球際〇
- 短いショットが打ちやすいタッチ感が〇
YONEX EZONE 98 2022おすすめガット3選
ポリエステルガット
- アルパワー
- ポリツアーストライク
- G-TOUR 1
ナイロンガット
- X-ONEバイフェイズ
- エアロンスーパー
比較ラケット3選
VCORE98
タイプ | スピン系 |
打感 | ややかため |
反発力(最大10) | 6/10 |
ショットスピード(最大10) | 5/10 |
スピン性能(最大10) | 8/10 |
Point
- EZONEよりもスピンで跳ねさせられる
- フラットドライブのノビの良さならEZONE
- 直線軌道よりも山なり軌道ならVCORE

グラビティTOUR
タイプ | フラット系 |
打感 | やや硬め |
反発力(最大10) | 6 |
ショットスピード(最大10) | 5 |
スピン性能(最大10) | 8 |
Point
- EZONEよりもストンと落ちるスピン
- ノビの良さならEZONE
- フラットよりもスピンよりならGRAVITY

ピュアドライブ98
準備中
総評:ちょっとしんどくなったけど逆にいい・・・!
前作がものすごい飛ばすスピードマシマシノビマシマシのようなとがった使用感だったのが、
今作で乗り感が出たことで飛びがかなり抑えられています。
前作のような気持ちいいくらいの飛び感が欲しい場合は今作の乗り換えはやめたほうがいいです。
どちらかというと前作だと飛びすぎでもうちょっと安心感が欲しい、という人におすすめの使用感になっています。
個人的にはボレーがかなり打ちやすくなった印象。
なにしても入るんじゃない?と思うレベルの気持ち良さ。
逆にストロークとサーブは前作のノビ感がかなり好きだったので、
トータルすると前作のほうがおすすめかもしれません。