【ピンチ】クレジットカードの支払いが遅れる・滞納するとどうなるの?【対策もご紹介】

この記事のポイント
  • クレジットカードの支払いが遅れる・滞納するとどうなる?
  • 支払いしたいけどお金がないからどうしよう・・・
  • もう支払えない!辛い!どうしよう!

このような悩みが解決できる記事となっています。

 

「やばい!カードの支払い忘れた!」

カードの支払いを忘れると結構焦りますよね。

今回はクレジットカードを滞納するとどうなるか、
カード会社が回収するためにつかう手段についてご紹介します。

(日数や流れはカード会社によって多少変わります)

クレジットカードを滞納した後の流れ

  • STEP.1
    督促状が届く
    ハガキ・DMで届きます。
  • STEP.2
    電話による督促
    本人もしくは緊急連絡先にかかってきます
  • STEP.3
    信用情報にキズがつく
    2週間でキズ、61日にブラック
  • STEP.4
    強制解約
    2〜3ヶ月くらいでカードが強制解約に
  • STEP.5
    裁判・財産の差し押さえ
    滞納分の一括請求・財産の差し押さえが行われます

最初は優しめの督促

滞納初期の2週間まではハガキや電話で「お支払いのお願い」ということで連絡がきます。

ここで厳しく怒られたり、問い詰められたりすることはありませんので安心してください。

滞納2週間後には信用情報にキズ、61日後にはブラックに

クレジットカード会社は基本的に個人情報の信用度を管理する
個人信用情報機関に加入しています。
(CIC、JICCなど)

信用情報はローンを組んだりお金を借りるときの審査に使われ、
信用情報にキズがあったりブラック(この人は信用できないという意味)の情報があると
審査に不利
になります。

クレジットカードを延滞すると
滞納2週間後に信用情報にキズがつき、
61日後に信用情報がブラック(金融事故歴有)になります。

信用情報がブラックになると車や住宅ローン、クレジットカード、
スマホの分割払いやカードローンの審査に最低5年通りませんので
注意しましょう。

滞納後早くて1ヶ月後には強制解約

多くのクレジットカードは滞納後2〜3ヶ月で強制解約になります。

強制解約の時期はクレジットカード会社によって変わります。

最悪の場合は裁判、財産の差し押さえも・・・

滞納を長期間放置してると、
カード会社から裁判所を通して「支払督促状」という公的な書類が送られてきます。

内容は一例ですが、

  • 2週間以内に滞納分一括返済しなさい。
  • 払えなければ裁判起こして回収します。

という厳しいもの。

公的な書類なので無視はダメ!

裁判所からの公的な書類のため無視すると

  • 家や車など財産の差し押さえ
  • 銀行口座・給料の差し押さえ

などが可能になります。

特に給料の差し押さえをされると
滞納してることが会社にもバレてしまいます。

「支払督促状」が届いたら早急に対応が必要です。

クレジットカードの支払いができなくなったときの対処法

家族・知り合いにお金を借りる

滞納が続き返済できないまま、裁判や自己破産をするとのちの生活に支障をきたします。

頼れる家族・知り合いがいるのであれば恥を忍んで頼むべきです。

財産の差し押さえをされるよりはマシでしょう。

不用品をとにかく売る

身の回りの不用品をとにかく売りましょう。

「こんなものお金になるの?」というものでも
積み重なればそれなりの金額になります。

メルカリやヤフオクなどを活用すれば高値になることも。

日雇いなどの短期バイトをする

1日だけ働いて給料即日支払いなどの日雇いバイトをするのもアリ。

本業に支障のない範囲で臨時収入を稼ぎ、返済にあてましょう。

カードローンなどで一時的な借入をする

信用情報にまだキズがついていない前提になりますが、
返済できないことがわかったらカードローンなどを借りて
一時的に返済に当てるのもおすすめ。

社会的信用、生活への影響を出さないため、
自身の信用情報を守るため、裁判を回避するためでしたら手段は選んでられません。

ただ、あくまで最低限、一時的な借入にしましょう。

何も考えずに当たり前のように借りてばかりいると
クレジットカードの支払いができても結果カードローンの返済が増えてしまいます。

カードローンで借入をするなら一時的な建て替えという認識を持ちましょう。


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最終手段:債務整理・自己破産する

もうどうあがいても滞納金を返済できない・・・

このままじゃ財産・給料差し押さえられちゃう・・・

そんな時は最終手段として債務整理・自己破産をしましょう。

 

カードローンの支払いができなくなったのであれば自己破産がおすすめ。
いくつかのデメリットがありますが、借金の支払いを法律で免除してもらえます。


支払対策1番のおすすめはカードローンでの建て替え!

支払いの対策として一番おすすめしたのがカードローンでの建て替えです。

Point
  • 即日融資ですぐに返済できる
  • 毎月の支払いを今より安くできる
  • 遅延損害金よりも金利が安い


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即日融資ですぐに返済できる

カードローンの審査は最短1時間で完了。

審査が終わればすぐに自分の口座にお金を振り込んでくれます。

そのお金で滞納分を返済すれば督促も遅延損害金も払った時点でなくなります。

 

カードローンの多くはネットと電話で申込を完結できるので、
自宅で申請できるのも大きなメリットです。

遅延損害金よりも金利が安い

カードローンの金利は楽天カードの遅延損害金よりも金利が安いので、
トータルの支払いを抑えることもできます。

金利をざっくり比較
  • カードローン:年3~18%
  • 楽天カードの遅延損害金:年14.6~20%

借入金額によっては金利をかなり抑えることができるので、
カードローンで借りたお金で滞納金を建て替えて支払った方が
トータルでみると支払いが安くなる可能性があるのです。

毎月の支払いを今より安くできる

カードローンは借りた金額によって毎月の返済額が決まってます。

例えば5万円借りたとしても返済は毎月2,000円だけでいいのです。

このくらいの金額なら毎月の給料から支払えますよね。

 

もし、大きな金額をカードローンで借入できるのであれば、
クレジットカードの滞納額・支払い残高を全部カードローンで建て替える方法もあります。

カードローンで借りたお金で
クレジットカードの滞納額・支払い残高を完済してしまうのです。

例えば
ショッピングリボやキャッシングリボで毎月3万円支払う必要があったのが、
カードローンなら毎月5,000円の支払いで済む・・・
なんてことも。

毎月の支払いが減れば今の生活の中でも無理なく返済できますよね。

楽天カードは完済になりますので督促・遅延損害金におびえることもなくなります。


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裁判を回避・信用情報を守りたいなら一時的な借入も考えよう

信用情報にキズがついたら
どうあがいても最低5年は記録が残ります。

そのためにはできるだけ延滞をしないようにすることが大切。

もし、支払いが厳しいのであれば
カードローンなどで一時的に借入をするのがおすすめ



カードローンの審査も通らないし、
支払いも足りないから延滞するしかない・・・
というのであれば債務整理・自己破産も選択肢に入れましょう。

 

私も経験上延滞している時期は生き地獄でした。

しかし自己破産を決めて弁護士の先生に入ってもらい、
返済が止まってからは精神的にかなり楽になりました。

 

苦しみながら生きていても辛いだけ。

自分で作ってしまった借金でも助けてもらうことが
法的に認められています。

立ち止まっていても解決しません。
変なプライドは捨てて、弁護士への相談をしてみてはどうでしょうか。

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