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【実体験】うつになったらフリーターでも全然OK!まずは働く一歩を踏み出せたことを誇ろう

現役生活保護受給者のえー氏です。

私が生活保護を受給している理由が、双極性障害の治療のためになります。

 

体調が良い日をみて、社会復帰のときのスキルになればと、

当サイト「かねこま.com」で記事を書かせてもらっています。

 

また、同じように苦しんでいる人に向けて情報発信できれば、との思いもあります。

なかなか自分でサイトを持つことまでは体調的にも難しくて実現できてませんからね。

 

今回は筆者も双極性障害になる前に何年も苦しんでいた、うつ病についての記事です。

結論からお話しすると、うつ病にかかった後の社会復帰は無理してまで正社員になる必要はないということ。

フリーターでもいいから、まずは働く一歩を踏み出せたことを誇りに思ってほしいということです。

正社員にならなくちゃと焦っていませんか?

うつ病になるとちょっとでも回復したら働かなくちゃ!と焦ると思います。

筆者自身もそうでした。

 

しかし無理をして働き始めても体が動かなくなって

結果退職になることもあります。

そして短期間での就職と退職を繰り返していけば、職歴も悪くなる一方。

 

仕事をしてないと特に焦ると思いますが、

急がば回れ、治りきる前に正社員になることはあまりおすすめしません。

今はエネルギーがない状態・無理はしない

うつ病は心のエネルギーが切れている状態。

身体は元気でも、集中力がなくてとても仕事にならないと思います。

悪化している状態だと、人と話すことすらできず、体も動かずベットの上で1日を過ごすことも。

 

そんな状態で正社員についてもすぐ退職することになるのが目に見えています。

収入がない、社会的地位がないとものすごい焦ると思います。

 

しかし、エネルギーが切れている今は他人の目を気にしてる場合ではありません。

誰がなんと言おうと、どんな目でみられても、自分の為に休むときなのです。

お金がないなら生活保護を頼ればいい

働かないとお金がない!ということであれば生活保護を頼ってでも休むべきです。

筆者もうつ病が治る前に無理して正社員で働きましたが、

しばらくして症状が悪化して退職、というのを何回も経験しました。

 

結果、無理が蓄積したのか、最終的にはうつ病から躁うつ病になり、

全く仕事ができなくなってしまったため、生活保護を受けることになりました。

生活保護というとなんだか良くないイメージがあるとおもいますが、

病気などちゃんとした理由があれば普通に受けれます。

 

筆者もリハビリの一環でこちらのサイトで記事を書いていますが、

他人の目を意識しすぎる、無理をしないことの大切さをこれまでの経験からお伝えしたいです。

【水際作戦】生活保護の申請が怖い人に読んでほしい生活保護の申請対策まとめ【実体験】

フリーターから始めて働くリハビリをしよう

少し体調が良くなって動けるようになったら、

いきなり正社員ではなくフリーターとして少しずつ働くリハビリをするのがおすすめ。

 

もし、体調が悪くなっても正社員より休みを取りやすいですし、

体調が悪い日が続くようであれば正社員よりも辞めやすいのでうつ病の人にはおすすめです。

 

フリーターで働いてみて、自信がついた、もっと長く、ちゃんと働けそうであれば、

正社員に挑戦してみればいいのです。

筆者の場合・働くリハビリとしてライターを選んだ

筆者の場合は、躁うつ病と診断されてからの働く一歩として、

このサイトでのライターを選びました。

 

正直に話すと、収入はほぼありません。

あくまで仕事をすることのリハビリ、ライターとしてのスキル磨きの為だからです。

というか収入になるほど書けていないというのもありますが。

なのでいまは生活保護に頼っています。

(ライターで得た収入はすべて深刻する必要があります。)

 

普通に時給制でアルバイトをしたほうが稼げると思います。

 

しかし、体調にあわせて働くリハビリをするのは結構おすすめです。

仕事は自分のペースにあわせてくれませんが、自分のペースで仕事を選べば回復も早くなると思います。

 

実際、自分もライターが合っているのか、始めてからのほうが動ける日が増えています。

もっと書ける量を増やしてライターとして生活できるようになりたいとも思っています。

何もできなかった頃からすると大きな進歩だとも思えています。

まずはどんな形であれ働く一歩を踏み出すことが大切

世間体からすれば正社員のほうがいいのは間違いありません。

しかし、うつ病で悩んでるあなたはその世間からすればエネルギーが足りてない状態です。

普通の人と同じペースで働いたら先にエネルギーが切れてしまうのは当然のこと。

 

フリーターでも、何もせずに寝込んでるときに比べたら大きな一歩。

まずは働く一歩を踏み出すことが大切。

 

今回はわかりやすいように筆者の現状を引き合いに出してご紹介しましたが、

どのくらいのペースで働くか、働くリハビリをするかは人それぞれです。

 

繰り返しになりますが、人の目を気にして焦って判断しないほうがいいと思います。

自分のために休み、自分のために働くリハビリをはじめる、それがフリーターでも全然いいんです。

 

実際に筆者もそうでしたが、

なにもできない、家で休んでた状態から、働く一歩を踏み出すことは、

とても大きな決断。

その決断ができた、働く一歩を踏み出せたことが大切なんです。

 

だから世間が、まわりがなんと言おうと、自分のペースでゆっくり進みましょう。

そのための選択としてフリーターでもOKだと思う、という話でした。