年収が低くても「4つのルール」を守れば貯金できる!

給料が入っても毎月の生活費に消えていってしまうから、

貯金なんてとても無理・・・

 

収入が多くなく生活費でギリギリだけど

将来のために貯金をしたい!

 

今回はそんな方でも貯金ができる

「4つのルール」をご紹介します。

 

何のために貯金するのか決めよう

貯金したいといっても、

あなたは何のために貯金したいか決まっていますか?

 

旅行に行きたい、車が欲しい、あれが欲しい、これが欲しい・・・

何かを買うために貯金をするのは1番簡単です。

 

将来のためにとか、老後のために貯金するのもいいですが、

何も決めずにただ曖昧に「とりあえずお金貯めなきゃ・・・」だと

なかなかお金が貯まりづらいです。

 

入るお金・出るお金は毎月チェック!

しっかり貯金をしたいのであれば

毎月のお金の流れは把握しておくようにしておきましょう。

 

給料がいくら入ってきたのか、

毎月の支払いはどのくらいなのか、

余ったお金はいくらあるのか・・・

 

毎月のお金の流れを知らないで、

曖昧に使っちゃう人はお金がたまりません。

 

収入から支出を差し引いて、

貯金できる金額を決める。

 

それ以外のお金を自由に使うようにすると

貯金もたまりやすくなります。

 

残ったらではなく先に貯金額を確保しよう

収入から支出を差し引いて、

余った金額から貯金額がわかったら、

自由に使えるお金から、

先に貯金をするようにしましょう。

 

次の給料日までに残ったお金を貯金しよう!

・・・これは絶対貯金せず使い切るパターンです。

 

本気で貯金をしたいのであれば

お金があるときに先に貯金分を抜いておき、

そのお金は絶対に使わないようにしましょう。

 

決まった額を貯金したら使わない。

貯金をするのであればこれは必須です。

 

衝動買い・無駄遣いはしない・もしくは決まった範囲で

決まった額以外貯金をする必要はありませんが、

必要以上にお金を使うのは避けましょう。

 

衝動買い・無駄遣いは貯金の最大の敵です。

もし、生活費が余るようならば

そのほうが目標に早く近づけます。

 

あまり貯金のことばかりだと疲れてしまうので、

月に食費の除いた衝動買いしてもいいお金を決めておいて、

その範囲内で使うようにしましょう。

 

枠を決めずに使ってしまうと

際限なく使ってしまうものです。

 

しっかり貯金するために

衝動買いに負けないようにしましょう。

 

もし買ってしまいそうになった場合は、

「それは今本当に必要なものですか?」

こう自分に聞いてみましょう。

 

まとめ:目標設定が貯金成功のカギ!

元銀行員として個人にも法人のお客さんに貯金について相談受けてた中で、

要点だけご紹介しました。

 

最終的に大切になるのは、収入の額に関わらず

貯金するという自分の意志です。

 

あの有名youtuberヒカキンさんも

初任給13万円の中でも2年目には100万円を貯金してました。

 

200円の定食を4年間食べつづけた。ヒカキンが語るストイックなサラリーマン時代(前編)

 

全ては「youtuberで有名になる!」

という目標があったからですね。

 

話がそれましたが、

「何のために貯金するのか」目標を設定することが貯金には必須です。

 

貯金できない人ほど、

「とりあえず将来のために・・・」と曖昧にしてるからお金が貯まらないのです。

 

「何のために貯金をするか」

ここを決めるだけでもお金がたまりやすくなると思いますよ!