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【働きやすさ】就職しないほうがいい!離職率が高いブラックな業界・企業まとめ【無関係】

せっかく転職するなら今よりも条件の良い会社、

働き安い会社に転職したいですよね。

 

しかし、現状では待遇が良くなかったり、労働環境が良くない、

業界全体のの先行きが明るくない業界もあります。

 

業績が良く給料が右肩上がりで上がっていく、

労働環境のいい「ホワイト企業」があるのも事実ですが、

今回は就職すべきでない、離職率が高いブラックな業界、企業をご紹介します。

 

ブラック業界・企業を避けるための見抜き方も合わせてご紹介していますので、

現在ブラックな仕事をしてる、これから応募しようとしてる先が、

ブラックかどうか知りたい人は参考にしてみてくださいね。

楽な仕事に転職したい!精神的・肉体的に楽・忙しくないおすすめの職業をご紹介します

転職時の業界選びはとても大切!

未来が明るくない業界は人がいない

これからAIが普及するなど、未来が明るい業界とそうでない業界が鮮明に現れてきます。

業界の将来が明るくないと人も減り、給料も減り、

仕事ばかりが増えます。

 

将来が明るくない業界は人が少ない、どんどんいなくなるので、シンプルに大変。

いる人もやる気がなく、給料も安い、休みは少ないと、

なんのために働いてるのかわからなくなるレベル。

 

転職前に業界の展望について調べるのが大切。

未来の明るい、右肩上がりの業界を選ぶことが、

スキルアップ、収入アップの面では大切になります。

ハードな業界は酷使だけされてスキルもなにも身につかない

転職すべきでない業界はとにかくハード。

いいように酷使だけされて仕事ではスキルも何も身につかず、

給料が安く休みも少ないのでスキルアップもできません。

 

仕事はハードだけど好きな事を仕事にしてる、社会貢献性の高い仕事など、

自分がやりがいを感じているならいいです。

 

しかしただハードなだけで、業界的に下り坂だったり、

条件の悪い環境で働いているのであれば転職するべきです。

 

頑張っても評価されない、同世代より給料が低いのは、

会社はもちろん、業界全体に問題がある可能性があるのです。

就職しないほうがいい!離職率が高い・ブラックな業界

飲食業

Point
  • 離職率が30%越え
  • 基本的に給料が安い
  • 勤務時間が長い、不規則、休みが少ない
  • キャリアアップが難しい
  • クレームが多くストレスがたまりやすい

 

飲食業界はブラック業界として有名で、労働環境がよくありません。

 

休みが少ない、労働時間が長い、給料が安い、残業代が出ないと、

待遇が悪くいいように使われる仕事の代表格。

労働時間が長い分、アルバイトやパートの方が給料がいい場合も。

 

同じ業界内であればお店の数が多いので転職はしやすいです。

そのため、いい条件があればすぐ別のお店に人が行ってしますのも、

人手不足、離職率の高さにつながっています。

 

しかし異業種に転職するには仕事の幅が少ないことから身につくスキルが少なく、

キャリアアップするのは難しいです。

 

また、飲食業はブラック企業が多いことでも有名。

オープン以外の仕込みや片付けの時間も含めると拘束時間が長く、

残業代が出ないことも多いです。

チェーン店は上の人が高圧的なことも多いです。

 

国の調査では離職率が30%を超えるなど、辞める人が多い業界です。

 

宿泊・サービス業

Point
  • 離職率が30%
  • 基本的に給料が安い
  • 勤務時間が長い、不規則、休みが少ない
  • キャリアアップが難しい
  • クレームが多くストレスがたまりやすい

 

宿泊・サービス業も飲食業と同じくブラック業界と言われる業界です。

 

飲食業より肉体的な疲労度は多少マシですが、

時間の拘束がより長く、夜勤があるので不規則、

クレームが多いのが特徴です。

 

接客が好き、サービスすることが好きでないと働くのは難しいです。

 

宿泊業、ホテルなどは業界内で転職する人が多く、

新しいホテルがオープンすればそっちにすぐ人が流れるなど、離職が高い業界です。

ホテルからホテルへ転職することでキャリアアップを目指すということですね。

 

近年は外国人観光客がものすごい増えているのに、

働く人は増えておらず、仕事量ばかりが増えているので、

過酷な労働環境、かなりハードな業界といえます。

 

国の調査では離職率が30%を超えるなど、辞める人が多い業界です。

 

娯楽業

Point
  • 離職率20%
  • 基本的に給料が安い
  • 勤務時間が長い、不規則、休みが少ない
  • キャリアアップが難しい
  • クレームが多くストレスがたまりやすい

 

アトラクション施設やゲームセンター、パチンコなどの娯楽業は

特殊な環境、客層を相手にすることから離職率の高い業界になっています。

 

慢性的な人手不足で体力的な辛さ、精神的な辛さから辞める人が多く、

仕事の幅が少ないので他業種へのキャリアアップも難しいです。

 

娯楽がなくなることはないので仕事がなくなってクビになることはないですが、

景気が悪くなると遊ぶ人も少なくなって収入が減るリスクはあります。

 

国の調査では離職率が20%と高い数字になっています。

 

医療・介護業

Point
  • 離職率15%
  • 人の命を預かる責任の重さ、プレッシャー
  • 勤務時間が長い、不規則、休みが少ない
  • 人間関係の悩みが多い
  • クレームが多くストレスがたまりやすい

 

医療業界・介護業界は人の命を扱う関係から、

責任の重さ、プレッシャーに耐えられずやめてしまう人がかなり多いです。

慢性的な人手不足で、給料が安く夜勤があるので休みが不規則など、

労働時間に対して給料が見合ってない、という理由で退職する人も多いです。

 

看護師は女性が多いので、女性特有の人間関係に苦労してやめてしまうことも多いです。

 

介護職は労働時間が長く休みも少ないのに給料がかなり低いことから、

ブラック業界として有名です。

 

介護する人からのクレームなどで精神的な負担も大きく、

精神的にも肉体的にもハードなのに薄給でやってられない!という意見も多いです。

 

また、介護職は女性が多く、若い女性は結婚や出産といったライフイベントで退職する人も多いので、

仕事のハードさと給料の安さと合わせて慢性的な人手不足です。

資格なしで働くことができますが、給料の低さから人が集まりにくいです。

 

社会貢献性の高い仕事なので今後も需要は増えますが、

労働環境が改善されないと人手不足は解消されないでしょう。

 

病院・介護施設によってかなり差があるため、働く場合は見極めが必要です。

 

国の調査では医療・介護業界の離職率は約15%となっています。

 

不動産業界

Point
  • 勤務時間が長い、休みが少ない
  • クレームが多くストレスがたまりやすい
  • 給料がいいがノルマ、プレッシャーが大きい
  • ひたすら新規開拓をする

 

不動産業界は給料は高いですが、とにかくノルマが厳しく、

達成できなければみなし残業、休日出勤は当たり前。

 

給料の多くが歩合制でノルマ以上に売り上げがあれば、

それなりの実入りはあります。

 

しかし、体育会系の空気でパワハラは当たり前のようにありますし、

ノルマが達成できなければ人間扱いされないようなひどい会社もあります。

 

特に投資用不動産を扱う会社は不動産業界の中でもよりブラックな会社が多いので、

とにかくお金、収入優先!という人以外は避けた方がいいです。

 

IT業界(下請け)

Point
  • 基本的に給料が安い
  • 勤務時間が長い、不規則、休みが少ない
  • 納期のプレッシャーが強い

 

IT業界、中でも下請けは勤務時間が長く、給料があまりよくありません。

納期前は徹夜や会社への泊まり込みなども常識のようにあります。

 

常に勉強してスキルアップが求められるため、

少ない休日も勉強や試験で潰れてしまうことも多々あります。

 

近年IT業界は求人も多く転職を希望する人も増えていますが、

会社によって待遇、労働環境はかなり変わります。

 

働き方を意識してる新進気鋭のベンチャーは安定性はまだしも

労働環境、給与面はいいことが多いです。

 

一方で昔からあるような、他の会社から受注して開発しているような会社は、

ブラック企業が多いので注意が必要です。

 

就職すべき優良企業を見分けるためのポイント

転職口コミサイトをチェック

会社名+口コミで検索すると、元社員者現役の社員の人が書き込みをしている、

転職の口コミサイトが多く出てきます。

 

口コミサイトを見て「残業が多い」「給料が安い」「有給が取れない」

といった、ブラック企業をにおわせるような書き込みがある場合は、

選考を受けるか考える必要があります。

 

逆に「残業が少ない」「給料がいい」「休みが多いし有給もちゃんととれる」といったような、

いい口コミが多い場合は優良企業の可能性が高いです。

 

転職の際にかなり役に立つので、要チェックです。

 

離職率を調べてみる

求人サイトや会社情報誌の「四季報」で、

企業の離職率、三年後新卒定着率などが記載されています。

 

離職率が高いということは人の入れ替わりが激しい、

すぐやめたくなるような理由がある、慢性的な人手不足で、

労働環境が良くない可能性があります。

 

男女の離職率の差が大きい、例えば男性の離職率は低いのに、

女性の離職率が高ければ男性優位の会社、女性が働きにくい会社の可能性があります。

 

このように離職率を見みればその会社がブラックなのかどうかある程度知ることができます。

 

ちなみに面接時に直接聞いてみて、

社外秘や手元に情報がないからわからないとか言って隠す企業はブラック、労働環境が悪い、

言えないくらい離職率が高い会社の可能性が、

一方であっさり教えてくれて離職率が低い会社は優良企業の可能性が高いです。

 

調べるのとか面倒!というのであれば面接時に直接面接官に聞いてみるのがおすすめです。

面接の雰囲気、面接官の雰囲気をチェック

面接の雰囲気が悪い、面接官の服装の乱れ、言葉遣いの悪さ、

挨拶がないような会社は高確率でブラック企業です。

 

高圧的な態度の面接官は入社したとしても一緒に働きたくないですし、

早すぎる内定はそんなに人がいないのかと、

面接の時点でその会社の働きやすさをある程度知ることができます。

 

業界的にブラックでも良い会社はあります。

ネットで事前に徹底的に調べるのは大切ですが、

面接の時の雰囲気を自分で感じるのも、働きやすい会社に入るためには大切です。

 

転職サイトの求人よりも転職エージェントの持ってる求人がおすすめ

転職サイトに登録してだれでも見られる求人よりも、

転職エージェントが持っている非公開求人の方が良い求人であることが多いです。

 

転職エージェントは転職のプロです。

業界の動向、企業の雰囲気、求職者の適正に合わせて求人を紹介してくれます。

 

公開求人を自分で見るだけだと企業の内情を知るのは難しいです。

転職エージェントは企業の内情、採用担当者の話を聞いている分、

求人情報だけではわからない情報も教えてくれます。

 

信頼できる転職エージェントに相談することが、

ブラック企業に就職しないための最大のポイントになります。

 

まとめ

就職しない方がいい業界、ブラック業界についてまとめてきました。

 

転職の際は業界選びが大切で、業界の先行きが明るい業界の方が、

労働条件の良い会社に出会える可能性が高いです。

 

今回ご紹介した就職すべきでない業界、先行きの明るい業界問わず、

どの業界にもホワイト企業、ブラック業は存在します。

 

業界の動向、会社の雰囲気、労働条件を調べるのはもちろん、

仕事内容にやりがいを感じられるか、自分に合うやりたい仕事か、

長く続けられるかなど、業界を調べるのと合わせて総合的に判断するようにしましょう。

 

入社してから後悔しても遅いです。

転職は情報戦でもあるので、ブラック業界・企業に入社しないよう、

事前調査はしっかり行うようにしてくださいね。