【簡単】1週間1,000円で乗り切る!安くて便利な節約食材・調味料まとめ【うまい】

給料前で食費がピンチ・・・

1週間1,000円で乗り切るとなるとひたすらピンチですよね。

 

そこで今回は実際に筆者が1週間1,000円で乗り切った時に使っていた、

便利な食材・調味料をご紹介します。

 

使いやすく値段も安いものばかりをまとめましたので、

ピンチな時に参考にしてみてくださいね。

調味料・お米はある前提

今回ご紹介する食材は、塩コショウ、醤油などの最低限の調味料、

そして主食となるお米がある前提でまとめています。

 

もし、お米がない場合は、

  • 食パン
  • パスタ
  • 冷凍うどん
  • 豆腐

など、主食になる食べ物をあわせて購入しましょう。

 

ただそれだと1週間1,000円は正直かなり厳しいです。

せめて2,000であればいけるのですが・・・

 

お米があれば1食で2〜3合食べる筆者でも、

1週間1,000円で乗り切ることができます。

筆者の金欠時の1週間まとめ買いの内容

ここで筆者の金欠時のとある1週間まとめ買いの内容をご紹介。

  • 豚ひき肉200g 200円
  • トマト缶 100円
  • カレールー 150円
  • とうふ 20円
  • 塩昆布 180円
  • 卵 180円
  • スライスチーズ 140円
  • お茶2L 2本 240円

合計910円(+税)

お米はある前提での買い物です。

値段はスーパーによって違いがあると思いますので注意してください。

金欠時に役立つ!おいしくて便利な食材まとめ

金欠の時の頼れる味方。

生でも茹でても焼いてもよし、栄養もある万能食材です。

 

ごはん、食パン、パスタ、うどんとどの主食にも合う。

オールマイティな選手です。

もやし

金欠の時の頼れる味方その2。

茹でてよし、炒めてよし、スープにしてもよしです。

塩昆布

ごはんにそのままのせてもよし、うどんやパスタに混ぜてもよし、

おすすめは豆腐にのせてごま油をかければおつまみにも。

 

単体でもおかずとして成立する塩昆布は金欠の時に便利な食材です。

納豆

苦手でなければ金欠時のおかずの鉄板。

卵とねぎもあればおかずとして申し分ないです。

鶏胸肉

金欠の時に肉が食べたいなら鶏胸肉一択レベルの安さ。

焼いてステーキ風、ぶつ切りにして電子レンジで10分チンすれば、

簡単に茹で鷄にもできます。

 

醤油をかければ十分なおかずです。

カレールー

筆者の中で1番節約できておいしい、かつ量もあるおかず。

このあと紹介する、

  • 豚ひき肉
  • とうふ(木綿)
  • トマト缶

これらを上から順番にフライパンに投入、炒めてトマト缶の汁で煮込んで

カレールーを全部投入すれば、あっという間にドライカレーができます。

 

 

水を入れずにトマト缶の汁でカレールーを溶かし、ドロっとさせるのがポイント。

 

筆者は一食で2〜3合はご飯を食べるそこそこの大食いですが、

このおかずだけでも6食分にはなります。

味も濃いし、カレーだから当然のようにおいしい。

 

6食分400円くらいで作れるので、おすすめです。

(豚ひき肉の量によって値段は変わる)

豚ひき肉

豚ひき肉は醤油とめんつゆで炒めてそぼろ風にしてもいいし、

上記のようにカレーやトマト缶と一緒にフライパンに投入して、

ミートソースにしてもOK。

 

味付け次第でごはんにもパスタにも合います。

とうふ

塩昆布などと一緒にそのまま食べてもいいですが、

炒め物にいれて量をカサ増しするのもおすすめ。

 

先ほどご紹介したドライカレーも、豚ひき肉のカサ増しでとうふを入れています。

トマト缶

野菜のうまみを簡単に、安く入れられる便利な食材。

1缶100円くらいで買えます。

 

カレーやミートソースにするのが定番ですね。

チーズ

上記のドライカレーやミートソースにちょっと飽きてときに、

味のアクセントとして入れるのがおすすめ。

 

食パンにドライカレーとチーズをのせてトースターで焼けばカレートースト、

ミートソースならピザトースト風にもできます。

食パンをごはんにすれば、ドリアにもできます。

 

チーズは食べ方の幅が広がりますので、ちょっと節約量に飽きたおすすめですよ。

ケチャップ

ごはんをケチャップでいためて卵をのせればオムライス、

食パンにケチャップかけてチーズのせて焼けば節約ピザトースト風にできます。

 

究極的には茹でたパスタにケチャップと塩コショウで混ぜれば

超節約ナポリタンにもできます。

まとめ:節約のしすぎで体調を壊さないようにしよう!

食費がピンチなときは仕方ありませんが、常日頃から節約ばかりで体調を崩しては元も子もありません。

食費の節約はほどほどにしましょう。