【物欲】節約が続かないならミニマリストの考え方を取り入れるのがおすすめ!【コントロール】

節約って難しいですよね。

あれもこれも欲しいものが多いとすぐ買っちゃって全然貯金できない・・・

なんて経験がある人も多いのではないでしょうか?

 

浪費ぐせがあって節約が続かない人は

ミニマリストの「いいものを少し持って、長く使う」という考えを取り入れるのがおすすめです。

ミニマリストになると言う意味ではない

前提として、ミニマリストにならなきゃいけないというわけではありません。

ミニマリストとは必要最低限のものしか持たない、最小限主義者のこと。

 

最近よく聞く流行りの言葉なので、

イメージだけで「何にも持ってない人」と思う人もいると思います。

 

でも実際多くの人は本当に必要なものだけで生活するのは難しいですよね。

このあとにも出てきますが、大事なのは「多少高くても必要ならいいものを長く、少なく持つ」

というミニマリストの持っている考え方を使って節約することです。

シンプルな考えで節約はうまくいく

いざ節約しよう!と思ってもなんかめんどくさくありませんか?

 

  • あれを使わないように
  • 浪費しすぎないように
  • 毎日1円単位で計算して

 

ぶっちゃけこんなの全部毎日やってたらものすごい疲れますよね。

節約するときのポイントは、むずかしいことを考えずシンプルにがポイント。

 

必要ないものは買わない、必要なものは買う。

極端に言えば、「生きるのに必要かどうか」

これだけで十分節約できます。

 

買うときだけじゃなく、今持っているものの中にも

生きるために必要なものにしぼって選ぶと不要なものがいっぱい出てくると思います。

そこから断捨離をするのが節約の第一歩。

 

不要なものはどんどん売ってしまえばお金も溜まって一石二鳥ですよ。

買い物をするときに選びすぎない

最近は1つの商品でも、

ちょっとした機能の違いや、色違いで多くの商品があります。

選択肢が多いとどうしても物欲が刺激されてしまいますよね。

 

買い物をするときは「生活・生きるのに必要なもののみ」

ここだけにしぼって買い物するようにすれば、

うまく節約できるようになります。

買う前にそれは長く使えるか考える

「必要なもの」を買うときに大事なのは

長く使えるかどうか。

すぐ壊れてすぐ買い直してではただの浪費です。

安物買いの銭失いにならないようにしましょう。

 

多少高くても耐久性のあるものを買うのがおすすめ。

ミニマリストの人は必要なものであれば結構高いものを買う人もおおいです。

「将来への投資」と言っていいものを長く使います。

 

いいものを少しだけ持つ、そして長く使う。

というミニマリストの考え方は節約にとてもおすすめ。

 

毎月の支払いが減れば、

収入を無理にあげなくちゃいけないプレッシャーからも解放されますよ。

抑えた支出はそのまま貯金する

無駄なものを買わないで使わなかったお金は、

そのまま貯金に回しましょう。

 

使わなかったからといって、

また違うものにお金を使っていたらいつまでも節約、お金は貯まりません。

節約できた分はそのまま貯金箱、銀行口座に入金してしまいましょう。