【節約疲れ】疲れる・めんどくさい節約を楽しく・楽に続けるためのコツまとめ

筆者は節約の必要性を感じつつも、なかなか長続きしない、

「節約疲れ」しやすい性格でした。

しかもめんどくさがりな性格も相まって浪費は減らない一方の悪循環。。。

 

しかしそんな筆者も様々な方法・考え方をするようになって、

節約が続くようになりました。

 

今回は筆者が実践している、

疲れる・めんどくさい節約生活を楽しく・楽に続けるためのコツをご紹介します。

細かい金額まで気にしすぎない

節約疲れ最大の敵は「細かい金額まで徹底的に管理する数字疲れ」です。

徹底的に節約するのであれば1円単位まできっちり管理することが必要ですが、

そこまでガチガチにやるとほとんどの人はしんどく感じてしまうと思います。

 

10円以下は切り上げ、切り下げて100円単位で管理するなど、

ざっくりとした計算が節約を長続きさせるためには必要です。

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旅行など楽しいことでは節約しない

せっかくの旅行なのに旅先でも家計簿つけて使用金額をきっちり管理・・・

これでは旅行も楽しくないですよね?

 

旅行などのイベントはいっそ休息日としてお金を気にせず

ある程度自由に使いましょう。

だからといって借金しまくりの浪費はいけませんが。。。

 

自由に使えるお金の範囲で徹底的に楽しんでやる、くらいのつもりでいきましょう。

なんでもない日の外食を減らす

旅行などのイベントで自由に使う反面、

特になんでもない普通の日は節約を頑張りましょう。

 

料理作るのめんどうだからとりあえず外食・・・

は節約の一番の的。

 

1週間に1回だけ、などルールを決めて外食をするのであればいいですが、

無計画な外食は浪費に直結します。

 

普段の外食はできるだけ控えるようにしましょう。

「あーもう節約しんどー!」となったときは無理せず外食して発散するのもアリです。

 

節約は自分の欲求との戦いでもあるので、

ストレスをためずに長続きするように工夫してくださいね。

自炊は必須!でもたまにはお惣菜も

外食は控えてできるだけ自炊するのは節約の基本。

ですがどうしても料理するのが面倒、でも節約したい、、、

そんなときはスーパーのお惣菜を使いましょう。

 

惣菜は自炊よりも手間がかからず、外食よりも安くすみます。

 

どうしても料理ができないときは、お米だけ炊いてお惣菜を買ってきましょう。

もちろん、これが毎日ではダメ。

あくまで緊急措置として使える!くらいに思っておくようにしましょう。

安いスーパーはしごのしすぎは時間の無駄

いざ節約しようと思った人が最初によくやること、

「できるだけ安いスーパー見つけて買い物しなくちゃ!」

 

もちろんいいことです。

安くていいものを買うのは節約の基本です。

 

ですが、節約にストイックになれる人はいいですが、

ぶっちゃけ何件もスーパーはしごするのって疲れませんか?

 

自転車は体力的に疲れるのはもちろん、

車でも何件もスーパーまわっていたらガソリン代もかかります。

エンジンつけたり消したりが一番ガソリン消費しますからね。

 

ガソリン代考えると、数十円の価格差なんてあっというまに意味なくなります。

 

そして一番は「時間の無駄」。

時は金なりです。

 

スーパーまわりすぎて疲れた、もう料理できない。。。

なら、スーパー1軒でまとめて買い物済ませて、家で自炊したほうが生産的ではありませんか?

節約好きだけどめんどくさがりな筆者はスーパー何軒もまわるなんてやってられません。。。

 

そのときの数十円よりも、長く続けた数百円のほうがトータルでは節約できた金額は少ないかもしれません。

しかし長続きした方が筆者はいいと思っています。

 

節約疲れしたくない人はスーパーのはしごのしすぎに注意です。

安いからといって衝動買い・買いだめをしない

スーパーはしごしすぎに続いてよくあること

「安いからとりあえず買っておこう・買いだめしておこう」

 

これも程度はありますが、ぶっちゃけ無駄。

 

というのも多くのひとは、

「これ買ってあったっけ?覚えてないけど安いから買っておこう」

→家に同じの何個もありましたのパターン。

 

衝動買い、買いだめする人は全てを管理できる人が多くないんです。

というか全部を管理できるなら節約方法なんて調べなくてもできると思います。

この記事をご覧になってるということは節約方法を知りたいのですよね?

 

食材を何ヶ月も買いに行かないなんてことは普通ありえないですよね?

であれば、なくなったタイミングで買い足した方がお金の節約にも、スペースの節約にもなります。

 

衝動買い、まとめ買いで商品をストックという名で腐らせておくのではなく、

その分のお金を貯金、別のことに使用するようにしましょう。

 

なくなったタイミングのときにはまたお給料が入った後などでお金もあるはず。

必要になった、タイミングの発生ベースで買い物をするようにしましょう。

カバンや洋服、靴など買いすぎてませんか?

筆者はあまり洋服やクツに興味がないため、シンプルで機能的なものを数着持っているだけです。

1回買ったら何年も買い換えない、何ヶ月も買い足さないのは当たり前です。

 

しかしテレビを見ていると、

クローゼットに数百着、といった大量の服、

腕が何本あるの?と思うレベルのカバンの量、

足が何本あるの?と思うレベルのクツの量、

そんな人をよく見ます。

 

しかも年単位で使ってないものもあるとか。。。

節約めんどくさがりな筆者でもわかる、「超無駄」です。

 

浪費は節約の敵。

それが使わないものならお金も保存するスペースも無駄です。

 

ちなみに筆者は半年着なかった服、使わなかったカバンやクツは

売るか捨ててしまいます。

趣味趣向はすぐ変わりますからね、余程気に入れば半年も使わない、なんてことはありません。

であれば、売ってしまったそのとき気に入っているものを買った方が生産的、というものです。

 

カバンや洋服、クツの買いすぎには注意しましょう。

家の中をモノあふれさせない・不用品は売る

上記のカバン、服、クツと同じように、

半年使ってないようなものは捨てる、不用品は売るようにしましょう。

 

使ってないものを置いておくスペースが無駄なのはもちろん、

売ったお金で今自分が欲しいものを買った方がはかどりますよ。

あれこれとルールでしばりすぎない

節約が長続きしない人にあるあるなのですが、

「今月の食費はきっちりいくらまで」「これはいくら以下でないと買わない」

・・・そんな自分ルールガチガチすぎて疲れませんか?

 

お金を貯めたいのであれば「毎月いくら」と決めて貯金するのは大切ですが、

節約はガチガチすぎると経験的に長続きしません。

 

これは筆者の感覚ですが、

貯金は増えるからポジティブ、節約は使えるお金が減るからネガティブに感じるんですよね。

そしてネガティブなことはストレスがたまりやすい。

 

節約ができる人は

「使うお金が減ったらその分貯金が増えて楽しい!」と思うでしょう。

しかし節約がめんどくさく感じる人の多くは

「めんどくさいから多少高くても買っちゃおー」と思う人も多い。

 

本来それはダメですが、節約は続けてこそ意味があるもの。

自分ルールにしばられすぎてストレスを貯めるのではなく、

続けるためのバランスを考えてほどほどにしましょう。

SNSで発信する

最近は誰でも気軽にネット上で発信できる時代。

節約の成果をTwitterやインスタグラムなどSNSで発信してみてはどうでしょうか?

 

「今月は先月より食費をいくら抑えられた!」

「欲しいものを我慢して貯金に回した!」

 

こんな感じの内容を投稿していいねがつくなど、誰かの反応があると、

人間、もっとだれかに認められたい承認欲求が働いてどんどん節約が楽しくなります。

 

まさに今だからこそできる節約のワザでもあります。

必ず息抜きをつくる

節約ばかりの生活は疲れませんか?

先ほども触れましたが、使えるお金が少なくなる節約はネガティブなこと、と感じる筆者は、

すぐに節約疲れしてしまいます。

 

そこで筆者は週1回、好きなものを予算を考えずに食べる、という息抜きをしています。

多いのは回転寿司、ラーメンなどですね。

ぶっちゃけると、週1回くらいご褒美がないと節約なんてやってられません(

 

節約が全然続かないのであれば、3日に1回などご褒美の回数が多くてもいいとお思います。

慣れてきたらご褒美は週1回、月1回と減らしていけばいいのです。

筆者は週1から脱却できてませんが。。。

 

節約はしたほうがいいのは当然ですが、

節約のしすぎで精神すり減らして疲れてしまうのは「精神力・集中力の無駄」です。

ほどよい息抜きをして、節約疲れしないように節約を続けましょう。

まとめ:節約はその場ではなく長い目でみよう

節約はその場だけ使うお金を減らせた、だけではダメで、

それを継続できることが大切。

 

その場限りの数十円よりも、長い目で見た時の数百円。

これが筆者の節約のモットー。

 

筆者のやり方の実例としては、

数十円単位は繰り上げして多く使用したようにみせる

→多くみせた分は使ってないから節約になってる

 

例えば、2,434円の買い物をした場合、家計簿には2,500円使ったと記入します。

64円は使ってませんからその分は浮いたお金。

浮いたお金は記帳しないで月末まとめて貯金箱に投入します。

 

その場の買い物ではなく、1ヶ月という期間で節約できるようにしています。

 

細かすぎる節約は「節約疲れ」の元です。

節約が続かない人は、肩の力を少し抜いてみてくださいね。