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【2019最新】節約の基本・コツは毎月発生する固定費を減らすこと!固定費の節約・減らし方をご紹介します【貯金を増やす】

毎月必ず発生する支出である固定費。

節約・貯金を増やすのであれば固定費の削減が必要になります。

 

今回は毎月の固定費の考え方、減らし方についてご紹介します。

固定費が高額な5つの支出

Point
  • 家賃
  • 通信費
  • 車・バイク
  • 保険料
  • 各種月額制サービス

家賃

家賃が安いところに引っ越す

家賃は毎月の支出の中でも金額の大きい固定費。

賃貸に住んでいる人は引っ越しをして、家賃が低いところに住むのが1番の固定費の節約になります。

 

引っ越しをして家賃が下がれば、浮いた分を貯金にまわすこともできますし、

なにより新しい部屋に住むのはテンションもあがりますよね。

 

もし、引っ越しをできるのであれば固定費の節約におすすめです。

住宅ローンの見直し・借り換えをする

持ち家の人はそうそう引っ越すことはできませんよね。

となると家賃のかわりに大きい支出となるのが毎月の住宅ローンの支払いだと思います。

 

毎月の返済額が高いと感じるのであれば、住宅ローンの借り換え・見直しをして見ましょう。

今はマイナス金利も手伝って、多くの銀行で住宅ローンの金利が低くなっているため、

借りた当初より大幅に返済額を減らせるかもしれません。

 

月に数万円支払いが減った!なんて声も聞きますので、

できるだけはやく検討することをおすすめします。

通信費

格安simへ乗り換える

通信費は現代の生活で家賃の次に減らしにくい支出だと思います。

wifiはまだしも、携帯・スマホを持ってない人はほぼいないと思います。

 

生活に欠かせない携帯・スマホですが、格安SIMに乗り換えることで毎月の支払いを大きく減らすことができます。

筆者はソフトバンクからUQモバイルに乗り換えたことで、毎月の支払いが、

月8,400円→月2,000円になりました。

【iPhone】ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えて節約しよう!手続き方法・注意点まとめ

 

もっとネットをつかわない、電話しないのであればさらに安くすることも可能です。

毎月約6,000円支払いが減るのはかなり大きいですよ。

 

乗り換えて感じるデメリットも特にないので、毎月の支払いが高いと感じるのであれば乗り換えない手はありません。

wifiの料金を見直す

モバイルルーターなどのwifi回線は2〜3年の契約期間をすぎると毎月の値引きがなくなって料金が高くなります。

解約期間を迎えたら別の業者に乗り換えることで新しく料金の値引きをしてくれますので、

2〜3年をすぎて使っている人は業者の見直しをしましょう。

【レビュー】GMO WiMAX・とくとくBBにするメリットとは?・初期費用・月額料金・上下速度・おすすめプランをご紹介!

ネット回線の数を増やしすぎない

スマホにモバイルルーター、固定回線など、ネット回線をひたすら契約していませんか?

いくつも回線を契約していても使っていないのであればただの無駄遣いです。

 

モバイルルーターを固定回線の代わりとして使っている人も多いです。

固定回線が必要ないのであれば解約、逆に外ではあまり通信しないのであればモバイルルーターを解約すれば

支払っていたお金を貯金に回せます。

 

使いきれてない回線は解約するようにしましょう。

保険料

契約内容を見直す

保険料は契約内容によって毎月の支出の大きな割合を占めます。

 

保険に毎月数万円払っているのであれば、本当に必要か考え直す必要があります。

将来に備えることは大切ですが、生活状況によって必要な保険は変わってきますし、

備えすぎて今現在の生活が苦しくなったら意味がありません。

 

そもそも保険は何かあった時に自分では対処できない時に活躍するもの。

保険への支払いを減らして現金を貯金するのも立派な保険です。

 

一番もったいないのは「なんとなく」保険に入ってるパターン。

毎月支払うお金なので、今の自分の生活をみた上で最低限必要な保険に入るようにしましょう。

必要ないと思ったら解約する

先ほども触れたように、必要な保険は生活状況、ライフステージによって変化します。

もし必要がない、と感じたのであれば、ずるずる契約せずに解約してしましましょう。

 

毎月の支払いは待ってくれません。

早くに解約すれば支払うお金も減らせますので、早めに検討してくださいね。

車・バイク

そもそも必要か考える

車やバイクは毎月、毎年の維持費が高額です。

ガソリン代はもちろん、車検代、駐車場代など、毎月の定期的な出費と突発的な出費が発生します。

 

もし、乗る機会もあまり少なく、趣味で持っているわけでもないのであれば、

今の生活にそもそも車とバイクが必要なのか考えてみましょう。

 

近くに公共交通機関があれば電車やバスをつかうようにすればいいですし、

最近では必要な時だけ使えるカーシェアリングサービスも発達しています。

 

車やバイクを持たないだけで、

  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • 保険料
  • 自動車税
  • 車検代

これだけの支出が減らせます。

 

もちろん車・バイクが好き、ドライブが趣味ということであれば無理に減らす必要はありません。

しかし使用頻度が少なく持っている意味があるのかな?と思うのであれば

本当に必要かどうか見直してみてはどうでしょうか。

新聞など各種月額制サービス

そもそも必要か考える

新聞や動画サービスなどの毎月定額を払って受けるサービスは本当に必要か考えてみましょう。

特に新聞はネットニュースの発達もあって特に契約するメリットも減ってきています。

 

動画サービスなども全然使ってないのであればいっそ解約してしまいましょう。

ちょっとお得な固定費の減らし方

電力会社をのりかえる

今は電力会社を自由に選べる時代、

毎月の料金が高いと感じているのであれば電力会社の乗り換えを考えてみてはどうでしょうか?

 

節約できる金額は大きくありませんが、

毎月500円くらいは変わってきますので固定費の削減につながります。

 

年間6,000の節約は地味に効いてきますよ。

固定費の支払いをクレジットカードで払う

毎月の支払いをクレジットカードで支払うことで、ポイントが貯まるので現金払いよりもお得になります。

ポイントのたまりやすいクレジットカードだと、還元率1%以上はあるので、

毎月3万円の支払いをすれば300円のポイントがつきます。

 

現金払いよりもポイントの分トクするので、切り替えない手はないですよ。

【2019年最新】人気・おすすめクレジットカードまとめ!ベストなクレカを見つけよう!

浮いたお金を貯金・投資にまわす

固定費を減らして浮いたお金は、貯金をするのもいいですが、

投資に回してお金にお金を稼いでもらう流れをつくるのもおすすめ。

 

投資といっても株などの投資などだけでなく、副業などを始める元手にしてもOK。

ブログであれば、月1,000円もかからずに始められます。

 

固定費を減らすことも大切ですが、同時に増える努力をすることで、

結果的により効率的に貯金が貯まります。

【2019年最新】おすすめの貯金の仕方・貯める方法・コツ・テクニックまとめ【貯金歴10年】

まとめ:固定費の削りすぎには気をつけよう

固定費は生活に欠かせない支出のため、削りすぎて生活に影響が出ては元も子もありません。

 

無理のない範囲で長続きするように工夫してみてくださいね。

【簡単家計簿】効率よく貯金をするために毎月の支出を知る・管理する方法まとめ【支出の分類】