生活保護の初回支給日・初回説明の手続き・内容まとめ

手続きの全体の流れ

  • STEP.1
    受給についての説明
    説明を受けて、書類を記入します。
  • STEP.2
    初回のお金の支給
     
  • STEP.3
    各種税金の減免手続き
    受給中は税金の支払いがなくなります。

持ち物

  • 印鑑
  • 収入があれば収入がわかるもの
  • 銀行講座の通帳

受給するにあたっての説明

受給にあたっての注意事項や、給付の内容、

今後の給付が振込の場合は、口座振替の用紙を記入したりします。

 

  • 口座振替の用紙を記入
  • NHK支払免除の書類の記入

 

これらが特に大切になります。

初回支給のお金支給

つづいて初回の支給金が実際にもらえます。

お金は、ケースワーカーが発行してくれる金券を

役所の中にある銀行窓口に持っていきます。

それなりの大きさの市役所であれば銀行の出張窓口があります。

(ない場合はケースワーカーに確認してください)

 

初回は申請日にさかのぼっての支給になるので、

毎月の支給額より少し多めに支給してくれます。

年金・国保・市民税など各種税金の手続き

生活保護の受給中は税金の支払いが免除になるため、

役所内の各部署を回って減免手続きをします。

 

手続きといっても書類何枚か書くだけなので簡単です。

前年度別の場所に住んでても市民税は軽減できる

市民税は基本的に前年度の収入を元に計算されますが、

人によっては去年は違う場所に住んでいて住民税を払う先が違う、なんて人もいるかもしれません。

 

この場合は前住んでいた場所の役所に電話して、

生活保護を受けている証明である「受給者証」の両面コピーを前住んでいた場所の役所に送付します。

(取り扱いは市税課や収納課など税金の支払いを取り扱っている部署になります)

連絡前に市民税の支払い用紙などが手元にあると話が早いです。

心配したり緊張したりしなくても大丈夫

初めての支給日ってなんだか緊張しますよね。

なんか小言でも言われるんじゃないかと。

 

しかし申請ができて家庭訪問が終わり、

初回支給日がきたのであれば何も心配する必要はありません。

淡々と説明されて終わりなので緊張する必要もありません。

 

気を楽にして初回説明・受給に向かってくださいね。