Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

【実体験】生活保護を申請した後の家庭訪問の内容 面談の質問内容まとめ

現役生活保護受給者のえー氏と申します。

生活保護の申請ができた後は家に来て家庭訪問・面談が行われます。

 

この記事をご覧になっている人は、

  • 家庭訪問ってどこまで見られるの?
  • 面談ってなに聞かれるの?

と、いろいろ不安になっていると思います。

 

そこで今回は現役受給者の筆者が、実際に受けた

生活保護の改定訪問・面談の内容についてまとめました。

【水際作戦】生活保護の申請が怖い人に読んでほしい生活保護の申請対策まとめ【実体験】

部屋の中をチェック

部屋の中をチェックといっても軽く見回して終わりです。

隅々まで徹底的に見られたり、後述しますがクローゼットや引き出しの中まで見ることはありません。

 

言ってしまえばパッと見て目につくところに高いものが置いてあるとかでなければ、

何か言われることはありません。

 

ちなみに筆者は部屋にロードバイクやデュアルディスプレイのパソコンが置いてありましたが、

特に何も言われませんでした。

クローゼットや引き出しの中までは見ない

先ほども少し触れましたが、クローゼットや引き出しの中を見られることはありません。

筆者の場合ですが、玄関上がって部屋を見回したあと、

そのままイスに座って面談開始という流れでした。

 

なので下着など見られたくないものがあれば、クローゼットに入れておけば大丈夫です。

面談の内容

基本は採用面接のようなかんじ

就職活動やアルバイト・パートの面接をしたことがある人は、

採用面接をイメージしてもらえればわかりやすいと思います。

 

学校でどんなことをしてきたのか、アルバイトはどんなことしたことがあるのか、

就職してどんな仕事をしていたのかなど。

 

これまで生きてきてどんなことをしてきたのか、

そしてそのなかでどのような流れで生活保護を受けるに至ったのかを聞かれます。

 

ちなみに筆者は病気で働けないと診断されたため、

貯金がなくなったあと、生活保護を受けることになりました。

高校・大学でのことはさらっと聞かれる

高校・大学ではどんな勉強をしてたのか、

アルバイト・パートはどんなことをしてたのか、

部活・サークルはなにかしてたのかなどをさらっと聞かれます。

履歴書・職務経歴書があると便利

就職してたことがある人は、転職活動などで使う、

履歴書や職務経歴書があると楽に進みます。

 

ケースワーカーが履歴書や職務経歴書を見ながら

わからないことを質問してくるので、

作成しておけばある程度面接で聞かれる質問も予測できます。

家族の状況も聞かれる

生活保護は家族の人が誰も援助できない場合に受けることができます。

もし、家族・親戚の誰かが援助できる場合は生活保護を受けることはできません。

 

家族の範囲は、両親、兄弟、祖父母、親戚になります。

 

各家庭に「生活保護の申請がきていますが、援助は可能でしょうか?」

という手紙が送られますので、あらかじめ知らせておきましょう。

 

もし、疎遠な場合は手紙を放置されると思います。

音沙汰がない場合は援助できないものとみなされるので安心してください。

ガサ入れみたいに徹底的に家の中をみるわけではない

生活保護を受ける場合、資産になるもの、打ったらお金になるものを持っていると

先にそっちの処分をする必要があるため、家の中を徹底的に捜索されるような、

ガサ入れみたいなイメージをする人もいるかもしれません。

 

しかし、実際の生活保護の家庭訪問は軽く部屋の中を見回すだけで、

資産の捜索なんてものはありません。

 

質問も今までの人生どんなことをしてきたのか聞かれるだけで、

問い詰められたり、質問攻めされることもありません。

なので安心して家庭訪問の日を待ってくださいね。

 

なお、今回ご紹介したのは筆者が住んでいる地域のケースワーカーの場合です。

住んでる場所によって家庭訪問の内容は多少違いがあると思いますので、

詳しくは住んでる地域の生活福祉課に確認してください。