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生活費をクレジットカードで支払うメリット・デメリットとは?

この記事でわかること
  • 生活費は現金払いとカード払いどっちがおすすめ?
  • クレジットカードで払うメリットは?
  • 逆にデメリットはあるの?

生活費を現金ではなくクレジットカードで支払うメリット

ポイントが付与されるのでお得

現金で支払うと支払って終わりですが、
同じ金額の支払いでもクレジットカードを使えばカード会社からポイントが付与されます。

ポイントはギフトカードや他社ポイントに交換できます。

交換できるギフトカード例
  • JCB/VISAカードなどの商品券
  • amazonギフト券
  • ituneカード
交換できる他社ポイント例
  • Tポイント
  • 楽天ポイント
  • JAL・ANAなどのマイル

食料や日用品は生活する上で必ず買いますよね。

生活必需品をカード払いにすればザクザクポイントがたまります。

同じ金額でもポイントがついた分、他の買い物にも当てられるのでお得です。

支払い管理が楽になる

現金で支払いをするとレシートがどんどん増えますよね。
けどレシートはかさばるし、バラバラなので管理するのもちょっと面倒。

その点、クレジットカード払いにすればwebで利用明細をチェックできます。

明細には支払日や利用店舗も記載されます。

支払いも明細一覧でまとめてくれるので見やすいですし、
印刷しなければ邪魔になることもありません。

レシートをまとめて取っておいて見返すよりも、明細一覧のほうが楽なので見返す癖もつき、
一覧で管理することで使用金額がひと目でわかるので使いすぎ・節約を意識することができます。

最近では家計簿アプリと提携することでクレジットカードしようするだけで出費の内訳を反映してくれたりもします。

支払いを先延ばしにすることができる

現金での買い物は商品と引き換えに手元からすぐ現金が消えてしまします。

しかし、クレジットカード払いであれば、月一回の口座引き落としの際に現金が減ります。

手元に現金を残しておけるので、急な現金出費にも対応できます。

しかしちゃんと現金の管理をしないとカードの引き落としのお金が足りない、なんてことにもなりかねません。

もし、支払いが厳しくなった時は分割払いやボーナス払いなどを使えは半年以上支払いを伸ばすこともできるので、
うまく活用して支払いの分散をするようにしましょう。

クレジットヒストリーを作ることができる

クレジットヒストリーとはカードの利用履歴のこと。
今までどれだけクレジットカードを利用してきたか、延滞なくしっかり支払いしているかなどが
個人情報期間という場所で管理されています。

このクレジットヒストリーが良好(よくカードを使ってる、延滞がない)だと、
社会的に信用できると判断されます。

社会的に信用できるということは、家や車をはじめとしたローン審査に有利になります。
審査に通りやすくなったり、金利が低くなったりするわけですね。

そのため、クレジットカードを使ったことがない人よりもローンの条件は有利になります。
カードを使ったことがない人は利用履歴がなく、信用できるかわからないためです。

現金払いだけでなくカード払いをしてクレジットヒストリーを作ることは大切ですが、
逆に支払いの延滞をしたりすると社会的な信用を失うことになりますので注意。

ショッピング保険が使える

ショッピング保険とは多くのクレジットカードに自動的に付いてくる保険で、
カードで買った商品を盗難などで紛失した場合、商品の購入代金をほぼ全額保証してくれるもの。
(紛失後、決まった期間内に申請が必要)

ブランド品をはじめ、せっかく買った高価な商品を無くしたり、壊してしまったらショックですよね。

現金払いで購入した場合、無くしたらそれまでですが、
カード払いならお金が帰ってくるので改めて購入することもできます。

ポイントがもらえることも合わせると、現金で購入するよりも断然お得です。

現金をなくすリスクを減らせる

現金を使う頻度が減れば持ち歩く現金も減りますので、
万が一財布を落としても損失を軽減することが可能。

クレジットカードを落とす方が怖いかもしれませんが、
カードには盗難保険がついており、仮に所有者以外にものすごい金額使われたとしても、
カード保有者が支払う金額はゼロ。

ただ、クレジットカードの盗難保険が適用されない場合があって

  • 暗証番号がバレていた
  • 家族が勝手にカードを使っていた
  • 盗難保険適用の申請が遅かった(基本2ヶ月以内)

財布を落としてしまってサインでカードを使われることはあるかもしれませんが、
暗証番号が使われて居なければ大丈夫。

しかし、暗証番号を使って買い物をされてしまうと、
盗難保険が適用にならない可能性がありますので注意。

また、家族による利用や、盗難保険の申請が遅かった場合も、
盗難保険が適用にならない場合がありますので注意。
(カード所有者の落ち度が多少でもある場合は適用にならない可能性が高い)

手数料がかからなくなる

常日頃現金払いをしている人は、財布の現金が無くなると銀行口座からおろしますよね。
しかしそれが土日祝日だとお金を下ろすのに手数料がかかります。

さらに、ネットで買い物をすると現金での支払いには手数料がかかります。

銀行振込 振込手数料
代引き 代引き手数料
コンビニ払い システム利用料・後払い手数料など

しかし、カード払いでは手数料がかからず、ポイントが貯まるのでむしろ得になります。

手数料は大した額じゃないからと毎回払っていると、積もれば結構な金額になります。
そのお金を自分が欲しい商品に使えるようになれば、さらにお得になります。

生活費を現金ではなくクレジットカードで支払うデメリット

毎月の利用金額に注意

クレジットカードの支払いは現金に比べてお金を使ってる感覚がありません。

そのためついつい買いすぎる、お金を使いすぎることも。

カードで支払った分は必ずあとで支払う必要があります。

利用明細をこまめにチェックして、使いすぎないよう毎月の利用金額には注意しましょう。

ポイントを貯めることが目的になる

支払いの結果ポイントが溜まってお得なクレジットカード払い。

それがポイントを貯めることが目的になりカードを使いすぎて翌月の請求金額が大変なことになっては本末転倒。

ポイントはあくまでおまけ。

節約の大前提はお金を使いすぎないことですので、
カードの支払い金額には注意しつつ、ポイントを貯めましょう。

生活費専用のクレジットカードを作る

支払い管理をしやすくするのであれば、生活費専用のクレジットカードを作るのがおすすめ。

生活費の支払い以外で使わないカードであれば、明細を見れば生活費にどのくらい使ってるのかすぐわかります。

ついつい使いすぎてしまう、支払い管理がちょっと苦手ということであれば
カードごとに役割を持たせてみてはどうでしょうか?

クレジットカードは何枚も作りすぎない

カードごとに役割を持たせるとはいえ、クレジットカードを何枚も作りすぎると逆に管理が大変になります。

また、カードが多いとポイントが分散してしまってポイントが交換できず、結果あまりお得じゃなかった・・・なんてことも。

クレジットカードは管理できるだけの枚数を作成・使用するようにしましょう。

まとめ:クレジットカード払いはメリット多数!

クレジットカードで支払いをすれば、多くのメリットがあります。

しかし使った分は後日支払いをする必要がありますので、使いすぎに注意。

計画的にカード払いを活用してくださいね。