【実際に使用】NURO光を契約するメリット・デメリットまとめ!【速度・料金もご紹介】

光回線って違いがわかりにくく、どれを選べばいいのかわかりにくですよね。。。

筆者も一人暮らしを始めた当初どの光回線を選べばいいか全くわかりませんでした。

 

そこで今回は提供エリアであれば選べば間違い無いともいわれる、

業界最速の光回線、NURO光のメリット・デメリットについてまとめました!

 

筆者自身も以前契約しており、実体験も踏まえてまとめていますので、

光回線選びの参考にしてみてくださいね!

NURO光の概要

月額料金 4,743円
キャッシュバック 35,000円
スマホ割 ソフトバンク
回線速度
(最大値)
アップロード 1G/
ダウンロード 2G
開通までの期間 1~2ヶ月
工事費 40,000円
(分割払いだが割引で実質無料)

NURO光を契約するメリット

業界最速のインターネット光回線が使える

NURO光は光回線の中で唯一回線速度2Gbps出ます。

他の回線速度は1Gbpsなので、倍の速さということですね。

 

光回線の業界最速、もっとも早い通信環境を使うことができます。

利用者満足度が高い

NURO光は多くの人が速度が早い、安定していると口コミに書いています。

利用者満足度が高いと、契約してもいいかな?という気になってきますよね。

 

もちろんメリットだけでなくデメリットもありますので記事の後半でご紹介します。

キャッシュバック金額が高い

NURO光はキャンペーンによって金額に差はありますが、

公式から申し込むと35,000円のキャッシュバックがもらえます。

 

キャッシュバックがもらえない光回線もある中、

光回線のなかでも高めのキャッシュバック金額となっています。

開設工事費が実質無料

NURO光の開設工事費は毎月1,333円の30ヶ月分割払いになりますが、

同額の割引があるので実際の負担はゼロになります。

(工事費とは別に初月事務手数料はかかる)

 

フレッツ光は割引等なしで工事費18,000円かかることを考えればかなりお得です。

最新のOCN・無線LANが無料で使える

NURO光では最新の高速無線LAN規格の「IEEE802.11ac」に対応しているONUが無料でレンタルできます。

せっかく最速の光回線を契約するなら、できるだけ速度が出てほしいですよね。

通信速度には最新のONUが必要です。

 

もし、「11ac」に対応していない古い端末が届いた、すでに契約していて古い端末を使っていても、

NURO光のサポートセンターに連絡すればに連絡すれば無料で交換できます。

開通までモバイルルーターがレンタルできる

NURO光のデメリットとして、開通までに時間がかかるというのがあります。

しかし最近、開通までモバイルwifiを安い料金でレンタルできるサービスが始まりました。

 

開通までネットがつかえない。。。

と落ち込んでるそこのあなた、

開通まではモバイルwifiをレンタルすればすぐにネットが使えるようになりますよ!

ソフトバンクのスマホの利用料金が割引になる

NURO光はソフトバンクのスマホを使っているとセットで割引になる、

「おうち割」が適用できます。

 

通信量5G以上のソフトバンクのスマホ1台につき、

スマホの料金が毎月1,000円割引、期間の決まりなく使えます。

(5G以下の場合は毎月500円の割引を24ヶ月受けることができます)

 

ソフトバンクのスマホが3台あれば毎月3,000円の割引です。

NURO光を契約するデメリット

申し込みができる地域がかなり少ない(提供エリアが少ない)

NURO光が契約できるのは関東、関西、東海、九州の一部地域のみ。

比較的大都市に近いほど契約しやすくなっており、ちょっと離れると対象外になって契約できないことも。

 

徐々にエリアは拡大していますが、

住んでる場所によっては契約することができません。

 

逆にいうと、提供エリアに住んでいる人はNURO光一択というレベルです。

高速で快適なネット環境が使えますよ。

開設までに時間がかかる(工事が2回必要)

NURO光の開設工事は宅外工事と宅内工事で2回あります。

フレッツ光やauひかりは1回で宅外と宅内の工事を同時にするため、開設までに時間がかかります。

 

筆者もNURO光とauひかりを利用したことがありますが、

NURO光は1ヶ月半、auひかりは1ヶ月くらいと、開設までの期間に差がありました。

(時期によってはもっと時間がかかることも)

 

NURO光は通信速度の速さから急速に利用者数が増えているため、

工事の予約も取りにくく、開設までの時間が結構かかっている人も多いようです。

 

申し込みの際はあらかじめ開設までどのくらいかかるか確認するのがおすすめです。

壁に穴をあけるため、賃貸だと許可が取りずらい

NURO光の工事は、建物の外壁に専用の光キャビネットを取り付けるため、

外壁にビス留めのための穴が空きます。

 

大家さんによっては外壁にキズがつくことを嫌う人もいるため、

許可がおりずにNURO光の導入を断念する人も。

 

あらかじめ大家さんに確認してから、NURO光の申し込みをするようにしましょう。

期待ほど速度が出ない可能性がある

NURO光は急速に契約者数が増えており、

光回線は契約者数が多くなるほど速度が遅くなりやすいので、

期待したより速度が出ない可能性があります。

 

もちろんこれはNURO光だけでなくどの光回線にもいえることです。

月額料金もそこまで高くない、それで最速の回線が使える可能性があることを考えれば、

他の光回線よりも頭一つ出ているのは間違いありません。

 

あくまで期待してたより回線速度が早くない可能性があると思ってください。

更新月以外の解約は費用がかかる(工事費用も一括で払う)

NURO光は毎月の利用料金が安めになっていますが、

代わりに契約解除料が発生します。

 

契約から25ヶ月目の契約月に解約すれば解除料金はかかりませんが、

それ以外の解約は9,500円の解除料金が発生します。

 

また、工事費用も分割払いが終わる前に解約すると、

残りの工事費用を一括で支払う必要があります。

 

工事費用は3年で月の割引額と相殺になりますが、

3年待ってから解約すると、契約解除料9,500円がかかります。

 

つまり、25ヶ月目で解約すれば残りの工事費用、

契約から3年後に解約すれば契約解除料と、

解約時はほぼ確実にお金がかかります。

 

物件によっては光回線の設備を撤去しなければならず、

NURO光の撤去費用は10,000円かかります。

 

もし、他社に乗り換える場合は、乗り換え先が解除費用を負担してくれる場合もあるので、

確認してみてくださいね。

転居時の契約が面倒

NURO光は引越しなどで転居した場合、

引越し先でもNURO光を使うのであれば、

一回解約して新規に契約することになります。

 

つまり解約と新規申し込みの手続きを一からやらないといけないので

結構面倒。

引越しのタイミングでNURO光を解約する人も少なくないです。

 

引越し後も同じ光回線を使う場合、工事費用の残りが免除になるなどのキャンペーンを実施している業者もあるなか、

So-netさんは結構シビア。

 

まぁ月額料金が安いのであまり声を台にしては言えませんが。。。

追記:NURO光引越しキャンペーンがはじまりました!

NURO光でも引越し手続きにかかる費用が軽減されれるキャンペーンがはじまりました!

内容は、

契約解除料無料

工事費の残り免除

引越し後の新規工事費用実質無料

引越し後の契約事務手数料無料

と、新たにお金を払わなくても引越し後もNURO光を使い続けることができます。

 

これはかなりありがたいキャンペーン・・・!

まとめ:とにかく通信速度を重視するならNURO光一択!

いろいろとデメリットをあげたりもしましたが、

月額料金の安さ、そして通信速度を重視するならNURO光一択です。

 

もちろん、提供エリア外だとどうしようもないですが、

提供エリア内なら最初にNURO光の導入を検討してみてくださいね!