Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

【SNS使い放題!】LINEモバイルに乗り換えるメリット・デメリットとは?【親子で安心】

この記事は

  • 今よりもスマホの料金を抑えたい!
  • LINEなどSNSをよく使うからSNSに特化した格安simが知りたい!
  • LINEモバイルのメリット・デメリットが知りたい!

このような方に読んで欲しい内容になっています。

 

LINEモバイルはSNSをよく使う人に人気の格安sim。

SNSをどれだけ使っても通信量が増えないため、毎月のスマホ料金を抑えることができます。

 

そこで今回はLINEモバイルを契約するメリット・デメリットについてまとめました!

乗り換えを検討されている方は参考にしてみてくださいね。

月額料金

各プランの違いはカウントフリーで使えるSNSの数の違いです。

フリープラン

フリー
プラン
(通信量)
月額料金 カウント
フリー
データ専用 データ
+SMS
音声通話 LINE
1GB 500 620円 1,200円

コミュニケーションプラン

コミュニケーション
フリープラン
(通信量)
月額料金 カウント
フリー
データ
+SMS
音声通話 LINE
Twitter
Facebook
Instagram
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,220円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円

MUSIC+プラン

MUSIC+
プラン
(通信量)
月額料金 カウント
フリー
データ
+SMS
音声通話 LINE
Twitter
Facebook
Instagram

LINE
MUSIC
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

最低利用期間が13ヶ月と短い

大手キャリアの利用期間は月額割引の適用などで、最低2〜3年は解約できません。

決まった期間に解約しなければ、約1万円の違約金がかかります。

 

しかしLINEモバイルは最低利用期間が13ヶ月と短く設定されています。

13ヶ月経過後はいつ解約しても違約金はかかりません。

(13ヶ月以内に解約すると、違約金9,800円かかります。)

契約の自動更新がない

LINEモバイルには大手キャリアのような自動更新はありません。

最低利用期間の13ヶ月経過後であればいつ解約しても違約金はかかりません。

LINEモバイルに乗り換えるメリット

LINEをはじめとしたSNSが使い放題!データフリーサービス

LINE最大の特徴はLINEやTwitterなど特定のSNSの通信量をネット接続の通信量としてカウントしない、

データフリーと呼ばれるサービス。

TwitterやLINE、インスタなどのサービスが使い放題!

 

SNSをものすごい使う人に人気のサービスで、

ネットや通話よりもLINEやTwitter、Instagramがつかえればいい!

という若い人を中心に人気の格安simです。

 

ネットの通信制限がかかっても、SNSは使えるため、

大きい通信量で契約する必要がなく、月額料金を抑えられるのも魅力。

格安simで唯一LINEのID検索・年齢認証ができる

格安simでは、基本的にLINEのID検索・年齢認証ができません。

年齢認証ができないとID検索をすることができません。

使えないと友達追加がちょっと面倒になります。

 

しかしLINEモバイルとLINEは同じ会社が運営しているため、

ID検索も今まで通り使うことができます。

 

格安simの大きなデメリットを消してくれるので、便利ですね。

テザリングが無料・データフリーで使える

LINEモバイルはテザリングが無料で使えます。

大手キャリアでは月額500円かかります。

LINEモバイルの最低料金プランが契約できますね。

 

また、テザリングを使ってパソコン上で、

LINEなど契約しているデータフリーのSNSを使っても

スマホと同じようにデータフリーで使うことができます。

 

つまり、パソコン上でLINEなどを使っても、通信量にはカウントされてないということです。

テザリングをするとあっという間に通信量が無くなりますので、ありがたいですね。

子供におすすめ!契約者と利用者をわけて設定できる

LINEモバイルでは契約者と利用者をわけることができます。

親の名義で契約して、子供に使わせるということもできるわけですね。

スマホを持つ年齢はどんどん早くなってますから、親も安心してスマホを持たせられます。

(18歳未満は契約者になれません)

 

プランの変更やデータの追加購入は契約者である契約者が、

利用者ができるのはデータ残量の確認と友達へのデータプレゼントのみ。

 

子供がネットの使いすぎで月数十万の請求がきた!なんてことも起きません。

フィルタリングも無料

出会い系やSNSによる被害、高額請求などのネット上にある危険から子供を守ってくれる、

フィルタリングサービスも無料で使えます。

(通常は有料)

 

契約者と利用者をわけられたり、フィルタリングも無料だったりと、

LINEモバイルは子供にスマホを持たせるのにおすすめの格安simになっています。

LINEモバイルの友達とデータのプレゼント・受け取りができる

LINEモバイルは多くの格安simでも実施されている月あたりに余った通信量の繰越ができるのですが、

繰越だけでなく、LINEモバイルの友達に通信量をプレゼントすることができます。

 

例えば、親子でLINEモバイルを契約していて、

親があまりネットを使わずに通信量が結構余る、なんてこともあると思います。

その場合は子供に通信量をプレゼントして使ってもらうこともできます。

 

子供がネットをよく使うからと高い大容量プランを契約する必要がないし、

子供のネットを使う量を調整することもできます。

必要になった都度プレゼントすればいいわけですしね。

 

毎月大量に通信しないから大容量プランを契約すると使ってない分の支払いがもったいないし、

追加でデータを購入するのもなんかもったいなく感じる。

その場合はLINEモバイルの友達にわけてもらえばいいのです。

 

高い大容量プランを契約する必要もないし、データの追加購入で余計な出費が出ることもありません。

もちろん、親子以外でもLINEモバイルの友達からわけてもらうこともできます。

 

身の回りにLINEモバイルの契約者が多い人ほど、便利なサービスとなっています。

LINEで質問!サポートシステム「いつでもヘルプ」が便利

LINEモバイルは、サポートが充実していて使いやすいのも特徴の1つ。

サポートシステム「いつでもヘルプ」がとても便利です。

 

「いつでもヘルプ」はLINEアプリ上でデータの残量確認などの各種サポートを受けることができます。

LINEの返信はAIが対応していますが、解決しない場合はオペレーターへつなぎ、対応してくれます。

(365日・24時間対応)

 

よくある、サポートに電話をかけてもなかなか繋がらず、長時間待たされることもありません。

 

LINE上のやりとりなので、

わからない部分、問題部分のスクリーンショットなど、画像などを送って見てもらうこともできます。

クレジットカードがなくても契約できる(LINE Payカード)

多くの格安simはクレジットカードがないと契約できませんが、

LINEモバイルはクレジットカードがなくても契約できます。

 

基本的な支払い方法はプリペイドカードのLINE Pay。

LINE Payカードの作成、月額料金は無料です。

 

LINE Payカードを作れば、ポイントのチャージはもちろん、

オートチャージを設定しておけば、使った分銀行口座から引き落として自動的にチャージしてくれます。

 

口座振替やデビットカードを支払いに使うことはできませんが、

LINE Payの残高が一定金額を下回った場合、

設定した銀行口座から自動でお金を引き落としてチャージしてくれるため、

口座振替と同じように使うことができます。

 

LINEモバイルの支払いをLINE Payですればポイントも貯まります。

還元率は最大2%、LINEモバイルの支払いや、スタンプなどLINEコンテンツの購入に使えます。

注意!決済方法のLINE PayとLINE Payカードは別物。

電子マネー決済に使われる決済方法のLINE PayとLINE Payカードは別物です。

LINE Payはクレジットカードを登録して使いますが、

LINE Payカードはクレジットカードを使わないプリペイドカードです。

 

LINE Payは使った分クレジットカードの利用料金として換算されますが、

プリペイドカードは都度チャージの必要があります。

 

名前が一緒でややこしいですが、中身は全く別物なので注意しましょう。

毎月の基本料金の1%のLINEポイントがもらえる

LINEモバイルの基本利用料金の1%がLINEポイントとして還元されます。

支払いをLINE Payカードでしていれば、よりポイントが貯まります。

 

溜まったポイントは、LINEモバイルの支払いや、スタンプなどLINEのコンテンツに使用できます。

LINEモバイルに乗り換えるデメリット

回線速度が遅め

利用者が爆発的に増えたため、回線速度が遅く感じることが多いようです。

画質のいい動画を見るなどすると読み込みが遅くなることがあるようですが、

ネットで調べ物をしたり、SNSやアプリは普通に使えますので安心してください。

店頭窓口がない

LINEモバイルには実店舗がありません。

そのため、申し込みから回線の変更や機種変更、データ移行など、

通常であればショップの定員さんがやってくれる作業を自分でやる必要があります。

 

サポートサービス「いつでもヘルプ」もありますし、

手続き自体も結構簡単とよく言われるので、そこまで難しくありませんが、

機械に苦手意識がある人はちょっと苦労するかもしれません。

大容量プランがない

LINEモバイルの最大通信量は10GB。

他の格安SIMと比べてかなり少ないです。

 

最近は基本ネットはwifiに繋いで使う人が多いですが、

もし、ネット接続はスマホだけ使う、しかも長時間使うのであれば

通信量が足りなくなるかもしれません。

 

しかし10GBはかなりの通信量で、

毎日半日以上ネット見て、動画や通信量の多いゲームを毎日長時間でもしないと、

足りなくなることはないと思います。

 

もし、モバイルルーターと一緒に使うのを考えているのであればこちらの記事をどうぞ。

【最新】通信費の節約におすすめなモバイルルーター・ポケットWiFiランキング【比較・まとめ】

まとめ:LINEモバイルはこんな人におすすめ!

Point
  • 毎月のスマホ代を今よりも大幅におさえたい人
  • SNS以外はネットはほどほどにしか使わない使わないライトユーザー
  • 子供にスマホを持たせたい親御さん

SNSはよく使うけど、高画質の動画を長時間見るわけではないし、

youtubeなど普通の画質のどうがをほどほどに見れればいいや、という人にLINEモバイルはおすすめ。

 

実店舗はありませんが、いつでもヘルプはとても便利なので、

はじめての格安simでも乗り換えやすいと思います。

 

筆者も昔あたったことがあるのですが、

公式の会社にいるのに、あんまり詳しくない実店舗の店員さんよりも、

専門のヘルプ部門の人が丁寧に解説してくれるほうが安心ですよね。

 

LINEモバイルのさらに詳しい内容、料金内容については

公式サイトもあわせてチェックしてくださいね!