お金がなくてピンチ!どうしよう!そんなときに試してほしい金欠を乗り切る方法まとめ

もう少しで給料日・・・

もう少しでお金が入る・・・

 

今回は今まさに金欠状態でどうしようと悩んでいる人に向けて、

リボ払いやキャッシングのせいで多重債務状態になった経験もある、

ある意味金欠のプロ?である筆者が実践していた金欠生活を乗り切る方法をご紹介します。

 

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【即日】支払いのお金が足りない!今すぐお金を作る金策方法まとめ

まずは現状の所持金・直近の支払いを確認する

お金がない!と思ったらまずするのは現在の所持金の所持金を「見える化」しましょう。

次の給料日・お金が入る日までを逆算して、現在の所持金でどこまで生活ができるか確認します。

 

あわせて、直近の支払いが何があるかをチェックしましょう。

手持ちのお金で支払えるのであればいいですが、

支払えないくらい手持ちが少ないときはさらに対策が必要になります。

絶対支払う必要あるものと遅れてもいいものにわける

お金がないときは、食事や仕事のための交通費など、

まず自分が生きていくのに必要なことに手持ちのお金を使うようにしましよう。

 

本当はよくないことですが、水道や電気、ガスはちょっと遅れたくらいじゃ止まりません。

スマホ代などの通信費も1ヶ月払い忘れても翌月まとめて払えば

お金が入ったらすぐ払えば止まることもありませんので安心してください。

 

手持ちのお金が少ないときは、

「支払わないとまずいお金」「少し遅れてもなんとかなるお金」にわけて、

うまくやりくりするようにしましょう。

今あるお金をこれ以上使わないようにする

金欠を乗り切るには今の手持ちのお金を今以上に使わないことからスタートです。

使うほどないよ!という方は心配いりませんが、

数千円持っていたとしても最低限の食費だけで済むくらいの出費に押さえることが大切

 

先ほども書いたように自分が生きるのに必要なことだけにお金を使うようにしましょう。

お金を使わずに生活する方法を考えよう

生活する上でできるだけお金を使わない方法を考えましょう。

例えば、近い距離なら電車やバスを使わないで歩くか自転車を使う、

コンビニで無駄遣いしないなど。

 

現状お金がない状態です。

お金を使わないように生活すれば、少ないお金も減っていきませんよね。

 

生きていくのに必要ないお金は使わないようにしましょう。

家にあるものを売る

お金がないのにモノを持つ余裕なんでないはずです。

もし、光熱費や食費がないレベルでお金がなければとにかく身の回りのモノを売りましょう。

 

どんなモノでも売りに行けば意外と売れます。

1ヶ月以内に来てない服、ものすごい古着、いつ買ったかわからない家電など・・・

 

とにかく身の回りを見回して最近使った記憶がないものはとにかく売りましょう。

買取サービス・フリマアプリを積極的に活用しよう

買取サービスならブックオフや宅配買取、

フリマアプリならメルカリやラクマなど、

いらないものを買い取ってくれるサービスを活用しましょう。

 

お金になるだけでなく、必要ないものを減らすこともできるので一石二鳥です。

値段がつかないと思ってるものでも意外な高値がつくことも。

 

今の時代、宅配買取で送れば査定から入金まで家にいる状態で完結できるので、

面倒な持ち込みや、査定待ちもありません。

 

フリマアプリもどんどん簡単に使えるようになっているので、

積極的に活用して金欠を解消するようにしましょう。

日払いの単発バイトをする

ご飯を食べるお金もない・・・

そんなレベルでお金がなければ単発のバイトをするのがおすすめです。

 

普段仕事をしてるから休みの日まで働きたくない・・・

という気持ちもわかりますが、次の給料日・お金が入る日までの我慢です。

 

会社にバレたらまずい?

そんなこと言ってられる状況ですか?

生きるのに必要なお金もないということは相当なピンチです。

 

疲れた体にムチ打って、生きるためにお金をプラスアルファで稼ぎましょう。

【即日】支払いのお金が足りない!今すぐお金を作る金策方法まとめ

クレジットカードで支払いを立て替える・先延ばしにする

クレジットカードを持っているのなら一時的に支払いをカード払いにするのもありです。

ただ、クレジットカードはあくまで支払いを伸ばすだけで使った金額がなくなるわけではありません。

 

使ったら翌月には支払いが来あります。

リボ払いにしたらどんどん支払いが増えていきますのでしないようにしましょう。

(リボ払いは借金です)

リボ払い・キャッシングは使わないようにする

どんなにお金がなくてもリボ払いやキャッシングは使ってはいけません。

使ったが最後、自己破産へのカウントダウンが始まったと思ってください。

 

筆者も転職したばっかでつぎの給料日までのつなぎ・・・と思って最初使いましたが、

結果、使い始めた5年後くらいに自己破産することになりました。

 

一時的に使えるお金は増えますが、それは後で返す必要のあるお金です。

しかも利子が増えて使ったお金よりも多い金額を返済する必要があります。

 

お金がなくてピンチになってる時点でお金を管理できてない証拠。

計画的に使えない借金はしないようにしましょう。

カードローンで現金を借りる

売るものもない・・・ご飯を食べるお金もない・・・

そんな時は最終手段カードローンを使いましょう。

 

毎月決まったお給料がある人なら借りれない人はほぼいません。

(無職だとしたら素直に生活保護を検討しましょう。)

 

カードローンで現金を借りることができますから、生活費の足しにできます。

 

ただし、カードローンも借金です。

リボ払いやキャッシングと同じように、

借りたものは返さな変えれば行けません。

 

決してボーナスなどではないことを忘れず、

あくまで緊急措置として使うようにしましょう。

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まとめ:金欠のときほど「お金の見える化」をしよう

金欠の時ほど、今どれだけお金が使えるのか、使う必要があるのかという

「お金の見える化」をすることが大切。

 

手持ちのお金を知ることで、次お金が入ってくるときまで逆算して生活すれば、

生きるのに必要なお金もみえてきます。

 

しかし一番はお金がなくてピンチ!という状況にならないこと。

「お金の見える化」はお金がないときだけでなく、普段の生活にも役立ちます。

無駄遣いが減って、お金の管理が上手くなるので、貯金も貯まりやすくなりますよ。

 

お金がないときほど堅実に、あるときも使いすぎには注意しましょう。