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【生活費】自己破産前にクレジットカード・リボ払いで買った商品を売ってお金にしても大丈夫?【換金行為とは】

この記事でわかること
  • クレジットカードで買ったものを売っていい?
  • 売ったお金を返済に当てていいの?
  • お金がないから商品売って生活費にするのは大丈夫?

返済が終わっているものであれば売ってもOK

クレジットカードはローンと同じで、
支払いが終わって居ないうちはカード会社の所有物になっています。

しかし返済が終わっていればその商品はあなたの物。

売ろうが何をしようが自由です。

カードの支払いをしてないで売るとマズイ

逆にクレジットカード払いで購入してその商品の分の支払いをせずに売るのはよくありません。

裁判所に換金目的と思われるでしょう。

故意にカード会社の資産を売ったということで免責不許可になる可能性も。

カード買ってすぐ売ると換金目的と思われる

換金目的での商品購入はは自己破産が認められない面積不許可事由になります。

  • 破産をしないためにカードで買った物を定価よりも安く売る
  • 売ってできたお金を返済に当てる
  • 高金利で借金をするなど不利な条件で借金をする

これらは自己破産を認められない、
免責不許可自由の不当な債務負担・換金等行為というものに当てはまります。

自己破産が認められない(免責にならない)と借金は残りますので注意。

生活費のためであれば認められることも

筆者もリボ払いのため、クレジットカードで購入した商品を
全額支払えたかわからない状態で売却した経験があります。

しかし当時は月の手取りが20万円に対してカードの支払いなどが15万円ほどあったため、
家賃を支払うと食費などの生活費が無いためやむを得ずリサイクルショップに売却していました。

これが換金行為に当たるのでは?と弁護士の先生に相談したところ

「生活費のためであれば説明次第で問題なく自己破産できると思います。」とのこと。

ローンはありませんでしたが、所有して居たバイクも確認なしに売却しましたが、
これも生活費のためだったので特別問題になりませんでした。
(売却した時の書類は提出しました)

筆者も実際経験したので言えますが、
「もしかしたらこれ換金になるから自己破産できないかも・・・」
と思っても生活費のためであれば自己破産できる可能性が高いので安心してください。

まとめ:カードで買ったものを売るのは支払いが終わってるもの

生活費のためであれば換金行為に該当しそうでも大丈夫、と説明しましたが、
所有権が自分で無いものを売ってお金にするのは大丈夫なのかどうかは、
弁護士の先生に相談してからの方が確実です。

ただ、基本的には支払いが終わってないものはカード会社のもの。
であれば、自己破産するとなったらカード会社が回収して売却し、借金の支払いに当てるのが基本です。

それを勝手に売ることは自己破産を認められない、また、カード会社から訴えられることもあります。

リスクを冒さないためにも、まずは専門家に相談してみましょう。

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