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【実体験】自己破産の手続きをするとパソコンって手元に残せないの?

自己破産をする人で、パソコンを手元に残したい!

という人は少なくないと思います。

 

筆者自身自分のパソコンで仕事をしているので、
パソコンがなくなってしまうと収入がなくなります。

では、自己破産の手続きをするとパソコンはどうなるのでしょうか?

結論から言うと残せる可能性が高い

パソコンは生活必需品となっているため、差し押さえのできない差押禁止財産に指定されています。

なので残せる可能性が高いです。
ただし20万円を超えていなければ、の話です。

20万円を超えるとパソコンに限らず

売って借入先の返済に当てる必要が出てきます。
(勝手に売ってはダメです。弁護士の先生に相談しましょう)

高画質の動画編集や、オンラインゲームや個人ではあまりしないような重い作業をするのでなければ
現在20万円を超えるパソコンはかなり少ないです。

というかスペックで贅沢をしなければほとんどないです。

値段が高くても自由財産の拡張で残すことができる

自己破産は自由財産の拡張という、
その人の生活にとって必要な物を残すことができる権利があります。

普通であれば価値などから処分しなくちゃいけないものでも、

裁判所の判断で財産として残せることを

自由財産の拡張と言います。

 

実際に残せるかどうかは裁判所の判断になりますが、
私の担当をしてもらっている弁護士の先生の話によると、

「全てはどう話すか、伝えるかで変わるから処分しなければいけないものでも結構残せることがある」

と言っていたので、例えば20万円を超えていても伝え方によっては残せる場合もあるようです。

 

私の場合車が生活に欠かせないので、

本来処分しなくてはいけないのですが、

所有年数や車の価値から残すこともできましたしね。

 

自己破産をするときは現金は99万円以下まで所持することができるのですが、
現金と財産も含めてトータル99万円以下であれば残せる確率は上がるそうです。

経験上自己破産してもパソコンは残せる!

私は自己破産の前に15万円のパソコンをカードで購入し、
その3ヶ月後に自己破産をすることになりました。

 

ちょうど仕事が変わったタイミングで自分のパソコンを使って仕事をすることになったので、
苦しい中でもパソコンを買い換えたのですが、
給与の未払いが発生して支払いができなくなり自己破産をすることになりました。

 

つまり完済してないパソコンなのですが、

現在の仕事もパソコンを使うことから自由財産の拡張ということで、

パソコンを残してもらっています。

 

もちろんこれは筆者の現在の生活を考えての判断となりますので、
参考程度にしておいてください。

 

いずれにせよネットで調べると
「パソコンは残せないのかも・・・」
と情報が出てることがありますが、そんなことはありません。

実際、自己破産してもパソコンを残してる人間がここにいます。

 

まずは弁護士の先生と話して、
自分の生活にパソコンが必要な理由を話してみましょう。

いい理由が浮かばなくても、一緒に残す方法を考えてくれます。

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