【出費を抑える】転居・引っ越し費用を抑えて安くする方法まとめ【不用品は処分しよう】

転居や引っ越し費用は突発的な出費のため、できるだけ安く抑えたいですよね。

それが仕事の都合の転勤など、急な出費なときほど余計にそう思うと思います。

 

今回は転居・引っ越し費用をできるだけ安く抑えるためのポイントをご紹介します。

転居時の物件の費用を安くする方法

家賃が高すぎるところは選ばない

家賃はよく3分の1くらい、と言いますが、ぶっちゃかそれでは高いです。

しっかり貯金するのであれば理想は5分の1ですが、現実的に言えば4分の1くらいがベスト。

手取り20万円で5万以内の部屋を選ぶのがおすすめ。

 

筆者は手取り20万円の会社員だったときは42,000円のの部屋に住んでました。

その前は57,000円の部屋に住んでいたのですが、生活は結構カツカツ。

引っ越してからは楽に貯金もできるようになりました。

 

家賃は毎月払う必要のある固定費。

固定費はできるだけ抑えるようにするのがおすすめです。

【2019最新】節約の基本・コツは毎月発生する固定費を減らすこと!固定費の節約・減らし方をご紹介します【貯金を増やす】

礼金がないところを選ぶ

礼金は大家さんに部屋を貸してくれてありがとう、という意味で支払うお金。

ぶっちゃ支払う側にはなんのメリットもありません。

言ってしまえば景気の良かった頃の名残ですね。

 

できるだけ転居費用・引っ越し費用を抑えたいのであれば、

礼金ゼロの物件を選びましょう。

敷金はあってもOK

敷金は退去するときの保険代。

部屋に問題がなく修理代がかからなければ返金されます。

 

なので敷金はあってもOK

逆に敷金ゼロ物件は退去時に高額請求されるなど問題になることもあります。

 

初期費用を抑えたいのであれば敷金ゼロの物件を選んでもいいですが、

退去時にお金を払う可能性があることを覚えておきましょう。

車を持たない(駐車場代をなくす)

賃貸に住んでる人で車を持ってる人は駐車場を別に借りていると思います。

しかし月に数回しか乗らないのであれば駐車場はもったいないです。

駐車場代も家賃と同じく固定費です、必要ない固定費はどんどん削りましょう。

 

車が趣味、好きだから、ということであればいいですが、

週末、なんなら月1回しか乗らないということであれば、

車を持たない生活を考えてみてはどうでしょうか?

 

車を持たなければ駐車場代も、車の保険料も、車検代もなくなります。

最近ではカーシェアリングも普及しているので、必要な時だけ車を借りるのもおすすめ。

時代は所有から共有するに変化していますからね。

これからもカーシェアリングは増えると思います。

 

転居や引っ越しをするタイミングで、本当に車が必要なのかを一度考えてみましょう。

引っ越し費用を安く抑えるためのポイント

不用品はあらかじめ買取に出す・物を減らす

物が少ない方がトラックが小さくてすむので、引っ越し料金は安くなります。

 

大型の家具を中心に、不要なものは処分するか買取に出して、

引っ越し業者の見積もりをとる前に物をできるだけ減らしておきましょう。

捨てるもの・持って行かないものはあらかじめ言っておく

引っ越し業者が部屋に来て見積もりを計算するときは、

あらかじめ新居に持って行かないものは伝えておきましょう。

 

見積もりを計算するときはトラックの大きさを考える必要があります。

トラックのサイズによって料金が変わりますので、

不用品は計算に入れないよう、最初に伝えましょう。

複数社見積もりを取って価格競争をさせる

引っ越し業者の見積もりをとるときは、最低でも3社から見積もりを取るようにしましょう。

業者は値下げをする前提で見積もり金額を出してきます。

数社見積もりを取った時点で、最安値以外の業者に

「一番安くないんだけど、もうちょっと安くならない?」と聞くと

あっさり値引きしてくれます。

 

一人暮らしなら、1万円くらいはすぐに値引きしてくれますよ。

 

これを繰り返して業者同士を価格競争させ、

これ以上値引きはできません、という段階になって一番安い引っ越し業者を選べば、

引っ越し代はかなり安くできます。

まとめ:転居・引っ越し費用を抑えて新生活にお金を使おう!

新しい部屋に住むと、いろいろと新しいものも欲しくなりますよね。

使って終わりのお金より、使って生活の役に立つものにお金を使った方が得ですよね。

 

先ほどご紹介したように転居・引っ越しにかかる費用は突発的な出費です。

突発的な出費にかかるお金を抑えて、新しく始まる新生活に必要なものを買う費用にまわしましょう。