【メリット】光コラボレーションとは?仕組み・申し込みのポイント・おすすめをご紹介します【デメリット】

フレッツ光?光コラボレーション?

一緒じゃないの??

この記事をご覧になっているからたこのような方が多いのではないでしょうか。

 

この記事では光コラボレーションとはなにか、おすすめの光コラボレーションはなにかなど、

光コラボレーションの素朴な疑問をできるだけわかりやすくまとめました。

 

光回線、光コラボレーションを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

光コラボレーションとは?

光コラボレーションとは、光回線のフレッツ光のこと。

NTT以外の会社が販売している光回線を光コラボレーションと言います。

 

  • NTTと直接光回線を契約=フレッツ光
  • NTT以外の会社を通して光回線を契約=光コラボレーション

 

回線自体は同じフレッツ光ですが、

光コラボレーションを提供している会社が入ることで、

 

  • 会社独自のサービス(割引・キャッシュバックなど)が受けられる
  • 光回線の選択肢が増える
  • 月額料金がより安い中から選べる

 

などのメリットがあります。

光コラボレーションの転用って?

光コラボレーションの転用とはフレッツ光から光コラボレーションに乗り換えること。

 

同じNTTの光回線の設備が使われているので、転用しても新しく工事等は発生せず、

契約内容だけが変わるので月額料金をより安く抑えることができます。

(契約したプランなどによっては工事が発生する場合もあります)

 

転用したことによってのNTTからの違約金などの請求もありません。

光コラボレーションの3つのメリット

光コラボレーション独自のサービスが受けられる

光コラボレーションにすることで提供会社独自のサービスを受けることができます。

 

  • キャッシュバック
  • 月額料金がより安くなる
  • 最新映画無料視聴etc

 

現在では多くのサービスが提供されてるので、

自分の受けたいサービスで光コラボレーションの提供会社を選ぶのもアリです。

月額料金がフレッツ光よりも安くなる

光コラボレーションの月額料金はフレッツ光よりも安くなることが多いです。

選ぶプロバイダ、住んでる地域、戸建てかマンションかなどによって金額に差はありますが、

平均して1,500円前後月額料金が安くなると考えてください。

 

契約するプランによって金額に差は出ますので注意しましよう。

プロバイダとセットになっているのでわかりやすい

NTTの提供する光回線は回線だけで、プロバイダは別で契約する必要がありました。

プロバイダとはインターネットと家を繋ぐパイプ役で、

光回線と家から伸びるインターネット回線をつなぐものと考えてください。

 

光コラボレーションは回線とプロバイダがセットになっていることが多く、

わざわざ別で契約する必要もないので、

契約する手間もなければ、料金をまとめて支払えるのでわかりやすくて便利です。

光コラボレーションの4つのデメリット

窓口がNTTではなくなる

問い合わせや苦情の窓口がNTTではなく光コラボレーションを提供している会社になります。

NTTのコールセンターとは違って土日が休み、電話窓口が混雑してつながらないなど、

故障や急に光回線が使えなくなったなどの緊急時に不便に感じると思います。

契約内容・料金プランが複雑になる可能性がある

月額料金が安くなるのは光コラボレーションの大きな特徴ですが、

割引を受けたり、キャッシュバックの適応を受けるために有料オプションなどに加入することがあります。

 

多くの有料オプションは無料期間内に解約すればOKですが、

つい解約を忘れてそのまま契約し続けると、月額料金が全然安くならないことも。

 

スマホの契約プランっていろいろあってわかりにくいですよね。

それと同じで光コラボレーション業者も様々な複雑な料金プランを提供しています。

 

光コラボレーションを契約するなら、しっかりと契約プランを把握して、

必要ないオプションなどを解約する等の手間が発生する可能性があることを覚えておいてくださいね。

契約期間に縛りができ、解約しにくくなる

光コラボレーションの多くは2〜3年の契約期間の縛りがあります。

期間内に解約すると違約金が発生します。

 

フレッツ光から転用して光コラボレーションになると、

違約金のかからない更新期間が先に伸びてしまうので注意。

(2年後に更新月を迎えるフレッツ光を1年使った後に2年縛りの光コラボレーションを使うと、更新月は3年後になります)

悪質な営業をしてくる会社があるので注意

光コラボレーションは契約者が増えてば増えるほど提供している会社は儲かります。

そのため、中には悪質な営業をしてとにかく契約者数を増やそうとする会社もあります。

 

  • できるだけ大きい、有名な会社を使う
  • 信用できそうな会社を使う

 

など、悪質な営業にひっかからないように注意しましょう。

まとめ:光コラボレーションは難易度たかめ

光コラボレーションは様々なメリットがある一方で、

契約内容が複雑になったりするなど難易度はフレッツ光よりも高くなります。

 

あまりインターネットを使わない人であれば、複雑な光コラボレーションを使わなくても、

スマホの通信量を増やす、モバイルルーターを使うなど、

手軽に使える通信サービスを使うのもアリです。

 

特に今は様々な高速通信のサービスが増えていますので、

光コラボレーションと合わせて検討してみてくださいね。

【最新】通信費の節約におすすめなモバイルルーター・ポケットWiFiランキング【比較・まとめ】

おすすめの光コラボレーションはこれ!

光コラボレーションを選ぶポイントは使っているスマホのキャリアによって選ぶこと。

 

  • ドコモユーザー=ドコモ光
  • auユーザー=BIGLOBE光
  • ソフトバンクユーザー=ソフトバンク光

 

スマホとセットで光回線を選ぶことでセット割引が適用されることが多く、

また大手の光コラボレーション業者であれば失敗しにくく、安心感があります。

 

変によく知らない、聞いたことない業者を選んでしまうと、

上記で挙げた悪質な勧誘にあうかもしれないので注意しましょう。

おすすめ① ドコモ光

ドコモ光はNTTドコモが提供している光コラボレーション。

ドコモユーザーは最大3,200円の割引を受けられます。

 

ドコモ独自のキャンペーンとして「dポイント10,000ポイントプレゼント」、

プロバイダ独自のキャンペーンで最大15,000円のキャッシュバックをしています。

おすすめ② BIGLOBE光

BIGLOBE光はauスマートバリューに対応する光コラボレーション。

プロバイダのBIGLOBEが提供しており、auユーザーにおすすめです。

 

高額キャッシュバックや工事費実質無料などのキャンペーンをやっていますが、

手続きがややこしいのが難点。

 

それでもauユーザーで光コラボレーションを使うならBIGLOBE光がおすすめです。

おすすめ③ ソフトバンク光

ソフトバンク光はソフトバンクが提供している光コラボレーション。

ソフトバンクのスマホを使って入ればセットで安くなるスマホ割が魅力。

 

またソフトバンク光の特徴として、

他社の解約違約金や撤去工事費を全て負担してくれる、

最大8万円のキャッシュバックなどのキャンペーンもあります。