google「Daydream View」情報先取りレビュー!

 

 

出典:ITメディア

12月13日、ついにgoogleのスマホ向けVRHMD(バーチャルリアリティヘッドマウントディスプレイ)「Daydream View」が日本でも発売になります。(予約は1日より)

予約、発売は「google ストア」で取り扱いされます。

 

Daydream Viewってなに?

googleが独自に開発しているモバイルVR向けのVRを使うためのソフト(プラットフォーム)「Daydream」専用のVRヘッドセット

つまりスマホでVRを楽しむためにgoogleが発売するものと覚えてください。

 

特徴

最大の特徴はスマホ向けということもあり、軽さと取り回しの良さとなっています。

商品名 重さ
Daydream View 261g
PlayStation VR 610g
HTC Vive 現行:468g  初期:550g
Oculus RIFT 470g

現在発売されている代表的なモデルと比較しても、その軽さは際立っています。

軽さだけではなく、使用者に負担がかからないように触り心地やフィット感にもこだわっています。

 

また、モバイル向けと言っても、googleの取り扱うVR機器の中でもハイスペックの位置づけとされているので

モバイルながらも本格的なVR体験ができると期待されているため、注目度が高いです。

 

対応機種

現在発表されている日本での対応機種はこちら

メーカー 機種名
LG V30+
モトローラ Moto Z
ZTE Axon 7
ASUS ZenFone AR
サムスン Galaxy S8
Galaxy S8+
Galaxy Note 8

初期で対応するのは上記7機種ですが、今後も追加が予定されています。

上記の機種を新規で購入すると、「Daydream View」がもらえるプレゼント企画も実施される模様

 

ちなみに日本でのパートナーとなった「LG V30+」をdocomoで購入すると全員に「Daydream View」がプレゼントされるらしいので要チェックです。(1月より数量限定)

 

まとめ

これからますます市場の拡大が期待させるVR市場

スマホの世界シェア7割を誇るandroidを中心に展開するgoogleの「Daydream View」は台風の目になることは間違いないです

今後の情報にも注目したいですね