【2018年最新】Yahoo!JAPANカードの審査は難しい?特徴・メリット・デメリットまとめ【評価・レビュー】

この記事のポイント
  • Yahoo!JAPANカードの使いやすいところが知りたい
  • Yahoo!JAPANカードを持ってるメリット・デメリットは?
  • Yahoo!JAPANカードって審査は厳しいの?

近頃、amazonや楽天よりも安くお得に買い物ができることから注目が集まっている
Yahooショッピング。

そんなYahooショッピングでお得に買い物ができるYahoo!JAPANカードというクレジットカードをご存知ですか?

今回はそんなYahoo!JAPANカードを作るメリットとデメリットについて解説してきます。

Yahoo!JAPANカードの審査難易度

Yahoo!JAPANカードの審査難易度は低めで、通過率は85%を超えるとも言われます。

コンピューターによる自動審査により、最短2分で終了します。

Yahoo!JAPANカードの申し込み条件は

  • 高校生を除く18歳以上
  • 定職についていて収入がある(パート、アルバイト、年金収入可)
  • 学生、専業主婦の申し込みも可能

特に収入があることが大切で、貯金がたくさんあっても審査に通らなかったという人もいます。

収入は年収100〜200万円を超えることが審査通過の目安とされています。

Yahoo!JAPANカードのメリット

各種費用が無料

Yahoo!JAPANカードを作成するのかかる費用はありません。
無料で作成できることから初めてクレジットカードを作る人にも人気があります。

年会費 無料
入会金 無料
発行費 無料
事務手続き 無料
年会費 無料
解約手数料  無料

また、家族カードの作成も無料で、請求はカードの本会員にまとめて請求されます。

ブランドは2種類から選べる

Yahoo!JAPANカードはVISA、Mastercardの2種類の国際規格から選べますが、
保有できるのは1ブランドのみ。

以前はJCBも選べたのですが、2016年10月1を持ってサービス終了となりました。
(すでに持っている方は会員メニューのみ2017年11月30日まで利用可能。)

ショッピング保険が付帯している

Yahoo!JAPANカードは年会費が無料ですが、

Yahoo!JAPANカードを使用して購入した商品が購入日より90以内に破損、盗難、火災などの事故を被った場合に、

商品を保証してくれるショッピング保険が付帯しています。

10,000〜100万円までの商品を手続きなしで自動的に補填してくれます。
(1回の事故につき3,000円の自己負担あり)

ショッピング保険は海外で購入した商品を対象にすることが多いのですが、
Yahoo!JAPANカードは、国内外のショッピングが対象となっています。

2回払いまで手数料無料

Yahoo!JAPANカードの支払い方法は

1回払い・リボ払い・分割払いとほぼ全ての支払い方法に対応しています。

分割払いは2回払いまでが手数料無料。

少し高額な買い物をしたときでも支払いを分けられるので安心です。

ただし、2回払いばかりしていると支払いが積み重なりますので注意。

2回払いを利用する際は前の2回払いの支払いが終わってから利用しましょう。

ETCカードが5枚まで発行可能

ETCカードは1会員5枚まで発行することができます。

(年会費は1枚あたり540円)

Tポイントカードとしても使える

Yahoo!JAPANカードはTポイントカードが一緒になっているので、

クレジットカードだけでなくTポイントカードとしても使用することができます。

1枚で2枚分の機能がありますので、持ち歩くカードの量が減るのでお財布の中もスッキリします。

通常は0.5%〜のTポイントですが、

Yahoo!JAPANカードで支払いをしてTポイントを貯めれば還元率が1.5%になります。

複数のTポイントカードのポイントを集約できる

すでにTポイントカードを持っているのに、新しくYahoo!JAPANカードを作成すると、

手元に2枚のTポイントカードがあることになります。

Tポイントカードは現在2枚以上複数枚作成できるため、手元に何枚もTポイントカードを持っていても邪魔ですよね。

そこでTポイントカードは複数のカードを1枚のカードに集約することができます。

Yahoo!JAPANカードに集約すればポイントの還元率も高くなり、
カードの枚数も減らすことができます。

TUTAYAレンタル機能が付いている

Tポイントカード一体になっているYahoo!JAPANカードは、TUTAYA会員証の機能を追加することができます。

TUTAYA店舗での手続きが必要になりますが、

クレジットカード、Tポイントカード、TUTAYA会員証と1枚のカードで3役こなせるようになります。

手続きは無料ですが、本人確認書類が必要になります。

(Yahoo!JAPANカードとは別に、TUTAYA会員の登録料が別途必要)

Tポイントが貯まりやすい

Yahoo!JAPANカード最大のメリットはTポイントの貯まりやすさにあります。

ポイントの還元率は100円あたり1ポイントなので、還元率は1%。

Yahoo!JAPANカードを使ってクレジットカード支払いをしなくても、

Tポイントカードとしてポイントを貯めることができるので、

Tポイントカード加盟店でカードを提示すれば、現金払いでもポイントを貯めることができます。

 

ただ、Yahoo!JAPANカードを使って支払いをすれば、カード提示と支払いで2倍ポイントが貯まるので、
Tポイントカード加盟店ではYahoo!JAPANカードを使って支払いをするのがお得です。

Yahooショッピング・ロハコでの買い物でポイント3倍

YahooショッピングやロハコでYahoo!JAPANカードを使って買い物をすると、Tポイントの還元率が高くなります。

Point
  • Yahooショッピング・・・常時支払い金額の3%
  • ロハコ・・・・・・・・・常時支払い金額の3%

YahooショッピングやロハコではTポイントを使用することもできるので、
貯めたポイントやキャンペーンを利用すればお得に買い物をすることもできます。

キャンペーンによってはポイントの還元率が高くなることもあるので要チェック。

申込月・その翌月はポイント3倍

Yahoo!JAPANカードの申込月・その翌月は通常100円1%のポイント還元率が3倍、3%の還元率になります。

Yahooショッピングやロハコは常に3%なので上乗せされませんが、

通常1%の還元率のお店でも3%の還元率になるのでTポイントがガンガン貯まります。

ただし、このキャンペーン「どこでも3倍」は自分でエントリーする必要があるので注意しましょう。

Apple Pay に対応

Yahoo!JAPANカードはAppleが提供している決済機能、Apple Payに2017年3月より対応しました。

Yahoo!JAPANカードを使ってApple Payでの決済ができるので、コンビニなどでiPhoneやApple Watchをタッチするだけで支払いができます。

Yahoo!JAPANカードをApple Payに登録した場合は、クイックペイでの支払いになりますので、
支払い時はクレジットカード払いではなく、クイックペイ支払いと伝えましょう。

Yahoo!JAPANカードをつかってSUICAにチャージすることもできますが、PASMOには対応していませんので注意。

(※Apple Payが使えるのはiPhone7/7Plus・Apple Watch Series2以降の端末)

ヤフーカードのデメリット

JCBブランドが選べない

Yahoo!JAPANカードのJCBブランドは、2016年10月1を持ってサービス終了しています。

JCBブランドは日本発のブランドで、日本国内ではブランドの中で最も加盟店が多いと言っても過言ではありません。

クレジットカードが利用できるお店で、JCBブランド非対応のお店を探す方が難しいと言われるくらいです。

一方で海外での知名度は低く、VISAやMasterCardの人気が根強いです。

特に全世界で知名度があり加盟店舗数も多いVISAは海外旅行をするなら欠かせません。

国内に限ればJCBが使えないのは不便ですが、最近はVISAの加盟店舗も増えてきているため、
あまり大きなデメリットにはならないでしょう。

suicaが作れない

Yahoo!JAPANカードsuicaもJCBブランドと同様に、サービスが終了しています。
(2015年3月31日新規申込受付終了、同年7月1日より更新カード発行終了)

100円未満はポイント対象外

Yahoo!JAPANカードのポイントは100円につき1%の還元なのですが、
100円未満についてはポイントがつきません。

そのため、少額決済には向いておらず、ポイントの付与が支払いごとに発生するので、

Point
  • Yahoo!JAPANカード=毎回の支払いでポイント付与
  • 他社クレジットカード=月ごとの合計利用額に対してポイント付与

となっていることから、
Yahoo!JAPANカードを使って100円未満のの買い物ばかりしていると1ポイントもたまらないのに対し、

他社のカードは月の合計利用額にポイントが付与されるので、100円未満の買い物ばかりでもポイントがつきます。

少額の買い物を細かくするのであればYahoo!JAPANカード以外のクレジットカードを利用するようにしましょう。

ETCカード発行が有料

ETCカード発行無料なクレジットカードが多い中、ETCカードの発行に年会費がかかるのは大きなデメリット。

ETCカードを作るならYahoo!JAPANカード以外の、年会費無料のクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

海外旅行障害保険がない

多くのクレジットカードには海外旅行に行った先で怪我や病気になった時に、

治療費を保証してくれる海外旅行傷害保険がついていません

海外では医療費が高いため数日の入院でもとんでもない額にになることもしばしば。

Yahoo!JAPANカードだけで海外旅行に行くのは心許ないので、
海外旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードも合わせて用意するようにしましょう。

まとめ

Point
  • 日々の生活でTポイントを使うのであればYahoo!JAPANカードを作るべき
  • Tポイントが貯まるお店をよく利用している
  • Tポイントカードが何枚もあってかさばる
  • TUTAYAもよく利用する

これらに全て当てはまるのであればYahoo!JAPANカードを作って1枚に集約してみては?
ポイントも1枚に集約でき、かつ貯まりやすくなるので便利になること間違いなしです。