【実体験】エポスカードの締め日・引き落とし日はいつ?滞納・延滞するとどうなるの?【支払対策】

この記事のポイント
  • 実体験!エポスカードを滞納・延滞するとどうなる?
  • 督促が怖い・・・裁判はもっと怖いからどうすればいい?
  • 滞納解決・支払対策にはカードローンで一時建て替えがおすすめ!

「エポスカードの締め日、引き落としっていつだっけ?」

「お金を口座にいれておくの忘れた!」

「支払いが滞納してる・・・この先どうなるのかな?」

 

このような経験がある方もいるのではないでしょうか?

 

今回は筆者も実際に体験した、

引き落としに間に合わなかった、滞納した場合はどうなるかなど、

エポスカードの支払いについてまとめました。

支払日は複数回ある

エポスカードの支払日は口座引き落としなら2回、

持参払いは6回の中から選べます。

口座引き落としの支払日はいつ?

エポスカードは毎月4日、もしくは27日払いが選択できます。

今回は4月分利用の支払いと仮定してまとめます。

 

支払日 利用期間 締め日 引き落とし日
(金融機関が休みだと次の平日)
毎月
4日
3/5〜4/4 4/4 5/4
毎月
27日
3/28〜4/27 4/27 5/27

(日付は一例)

 

引き落とし日が土日の場合は基本的に次の金融機関の営業日、

平日に引き落とされることになります。

翌営業日と言います。)

 

引き落とし日にお金が引き落とされずに

残高が残っていても引き出さないように注意しましょう。

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ご持参払いの支払日はいつ?

エポスカードには口座引き落としだけでなく、

自分でお金を支払いに行く「お持ち込み支払い」という支払い方法が選べます。

ご持参払いの場所

  • エポスATM
  • 銀行・コンビニATM
  • エポスカードセンターで支払う
  • ペイジー支払い

基本的にエポスカードがあればATMで支払いが可能です。

ご持参払いの締め日・返済日

支払日 利用期間 締め日 支払日
毎月
5日
3/6〜4/4 4/4 5/4
毎月
10日
3/11〜4/10 4/10 5/10
毎月
15日
 3/16〜4/15  4/15  5/15
 毎月
20日
 3/21〜4/20  4/20  5/20
 毎月
25日
 3/26〜4/25  4/25 5/25
 毎月
30日
 3/1〜4/30(末日)  4/30(末日)  5/30

(日付は一例)

30日払いの場合、2月の支払いに注意しましょう。

2月は30日がありませんので、

28日(うるう年なら29日)までに支払いましょう。

支払いをしないと翌日からカードが使えなくなる

引き落とし日にエポスカードの支払いができないと、

翌日にはカードの利用が停止されます。

 

スマートフォンや家賃、水道光熱費などの生活費の支払いをクレジットカードにしている場合は、

エポスカードがとまると同時に支払いができなくなるので注意しましょう。

引き落とし日の翌日から遅延損害金が発生する

引き落とし日に支払いができないと、翌日から遅延損害金が発生します。

支払いの延滞料というわけですね。

 

遅延損害金の利率
  • カードショッピング:支払残高に対して年率14.6%
  • カードキャッシング:支払残高に対して年率20%
Point

10万円キャッシングをしてを20日延滞すると

100,000×0.2(20%)÷365日×20日

遅延損害金1,096円

 

支払いを延滞した後のトータルの支払いは

101,096円ということになります。

早くて3日後から督促開始

エポスカードの督促は早くて3日後から始まります。

筆者の場合は4日後からでした。

 

  • 督促後1~4日目
    電話による督促
    督促といっても支払確認の連絡だけです。 
  • 督促後5~7日目
    DM(ハガキ)の作成・送付
  • 督促後7日目〜
    督促電話がきます
    毎日1~2回の督促電話がきます。出ないと留守電が入ります。

 

7日目以降電話は基本的に毎日かかってきます。

大体午前中~お昼くらいのある程度決まった時間にかかってきます。

 

電話は本人だけでなく実家や職場にも電話がきます。

(職場は数回だけでした。)

 

自宅や実家への訪問による督促はは基本的にありません

また、職場への電話連絡や訪問も基本的にはありません

(貸金業法21条による)

 

ただ、故意に連絡を無視しているなど悪質な場合は職場にも連絡がきますので、

催促の電話を完全無視するのはやめましょう。

滞納2週間後には信用情報にキズ、61日後にはブラックに

クレジットカード会社は基本的に個人情報の信用度を管理する

個人信用情報機関に加入しています。(CIC、JICCなど)

 

信用情報はローンを組んだりお金を借りるときの審査に使われ、

信用情報にキズがあったりブラック(この人は信用できないという意味)の情報があると

審査に不利になります。

 

エポスカードを延滞すると滞納2週間後に信用情報にキズがつき、

61日後に信用情報がブラック(金融事故歴有)になります。

 

信用情報がブラックになると車や住宅ローン、クレジットカード、

スマホの分割払いやカードローンの審査に最低5年通りませんので注意しましょう。

滞納後早くて1ヶ月後には強制解約

多くのクレジットカードは滞納後3ヶ月で強制解約になるところが多いのですが、

エポスカードは滞納3ヶ月で強制解約になります。

 

エポスカードは滞納に比較的優しめの対応をしてくれますが、

強制解約前には支払いをするようにしましょう。

最悪の場合は裁判、財産の差し押さえも・・・

滞納を長期間放置してると、

エポスから裁判所を通して「支払督促状」という公的な書類が送られてきます。

 

内容は一例ですが、

  • 2週間以内に滞納分一括返済しなさい。
  • 払えなければ裁判起こして回収します。

という厳しいもの。

公的な書類なので無視は絶対ダメ!

裁判所からの公的な書類のため無視すると

  • 家や車など財産の差し押さえ
  • 銀行口座・給料の差し押さえ

などが可能になります。

 

特に給料の差し押さえをされると、滞納してることが会社にもバレてしまいます。

「支払督促状」が届いたら早急に対応するようにしましょう。

エポスカードの支払いができなくなったときの対処法

家族・知り合いにお金を借りる

滞納が続き返済できないまま、裁判や自己破産をするとのちの生活に支障をきたします。

頼れる家族・知り合いがいるのであれば恥を忍んで頼むべきです。

財産の差し押さえをされるよりはマシでしょう。

不用品をとにかく売る

身の回りの不用品をとにかく売りましょう。

「こんなものお金になるの?」というものでも

積み重なればそれなりの金額になります。

 

メルカリやヤフオクなどを活用すれば高値になることも。

お金がなくてピンチ!どうしよう!そんなときに試してほしい金欠を乗り切る方法まとめ

日雇いなどの短期バイトをする

1日だけ働いて給料即日支払いなどの日雇いバイトをするのもアリ。

本業に支障のない範囲で臨時収入を稼ぎ、返済にあてましょう。

カードローンなどで一時的な借入をする

信用情報にまだキズがついていない前提になりますが、

返済できないことがわかったらカードローンなどを借りて一時的に返済に当てるのもおすすめ。

 

社会的信用、生活への影響を出さないため、

自身の信用情報を守るため、裁判を回避するためでしたら手段は選んでられません。

 

ただ、あくまで最低限、一時的な借入にしましょう。

何も考えずに当たり前のように借りてばかりいると

楽天カードの支払いができても結果カードローンの返済が増えてしまいます。

 

カードローンで借入をするなら一時的な立て替えという認識を持ちましょう。

【今すぐお金が必要】審査の甘いおすすめカードローン・キャッシングまとめ【事故歴・ブラックでも借りれる】

最終手段:債務整理・自己破産する

もうどうあがいても滞納金を返済できない・・・

このままじゃ財産・給料差し押さえられちゃう・・・

そんな時は最終手段として債務整理・自己破産をしましょう。

 

カードローンの支払いができなくなったのであれば自己破産がおすすめ。

いくつかのデメリットがありますが、借金の支払いを法律で免除してもらえます。

【実体験】自己破産の手続きのやり方・方法・流れを徹底解説!【同時廃止・少額管財】

支払対策のおすすめはカードローンでの建て替え!

支払いの対策としておすすめしたいのがカードローンでの立て替えです。

Point
  • 即日融資ですぐに返済できる
  • 毎月の支払いを今より安くできる
  • 遅延損害金よりも金利が安い

即日融資ですぐに返済できる

カードローンの審査は最短1時間で完了。

審査が終わればすぐに自分の口座にお金を振り込んでくれます。

そのお金で滞納分を返済すれば督促も遅延損害金も払った時点でなくなります。

 

カードローンの多くはネットと電話で申込を完結できるので、

自宅で申請できるのも大きなメリットです。

遅延損害金よりも金利が安い

カードローンの金利はエポスカードの遅延損害金よりも金利が安いので、

トータルの支払いを抑えることもできます。

金利をざっくり比較
  • カードローン:年3~18%
  • エポスカードの遅延損害金:年14.6~20%

借入金額によっては金利をかなり抑えることができるので、

カードローンで借りたお金で滞納金を立て替えて支払った方が

トータルでみると支払いが安くなる可能性があるのです。

毎月の支払いを今より安くできる

カードローンは借りた金額によって毎月の返済額が決まってます。

例えば5万円借りたとしても返済は毎月2,000円だけでいいのです。

このくらいの金額なら毎月の給料から支払えますよね。

 

もし、大きな金額をカードローンで借入できるのであれば、

エポスカードの滞納額・支払い残高を全部カードローンで立て替える方法もあります。

カードローンで借りたお金でエポスカードの滞納額・支払い残高を完済してしまうのです。

 

例えば、ショッピングリボやキャッシングリボで毎月3万円支払う必要があったのが、

カードローンなら毎月5,000円の支払いで済む・・・なんてことも。

 

毎月の支払いが減れば今の生活の中でも無理なく返済できますよね。

エポスカードは完済になりますので督促・遅延損害金におびえることもなくなります。

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裁判を回避・信用情報を守りたいなら一時的な借入も考えよう

信用情報にキズがついたら、どうあがいても最低5年は記録が残ります。

そのためにはできるだけ延滞をしないようにすることが大切。

 

もし、支払いが厳しいのであれば、

カードローンなどで一時的に借入をするのがおすすめ。

カードローンの審査も通らないし、

支払いも足りないから延滞するしかない・・・

というのであれば債務整理・自己破産も選択肢に入れましょう。

 

筆者も経験上延滞している時期は生き地獄でした。

しかし自己破産を決めて弁護士の先生に入ってもらい、

返済が止まってからは精神的にかなり楽になりました。

 

苦しみながら生きていても辛いだけ。

自分で作ってしまった借金でも助けてもらうことが法的に認められています。

立ち止まっていても解決しません。

変なプライドは捨てて、弁護士への相談をしてみてはどうでしょうか。

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