アルバイト・パートの面接に受かるためのコツ・ポイント

初めてアルバイト・パートを始める人にとって、

面接の内容は想像つかないのではないでしょうか。

 

今回は面接の流れから

合格するためのポイントをご紹介します

 

 

まずは面接について知ろう

アルバイトやパートの採用は正社員の採用と違い、

あくまで非正規ということで簡易的に行われます。

 

流れとしては

挨拶をして着席

→名前と年齢と志望理由を含めた自己紹介

→履歴書をもとに質疑応答

となります。

 

面接の時間10分前に、

着くように現地に向かいましょう。

 

早すぎても相手の迷惑になりますし、

遅刻したら落ちると思っていいです。

 

服装についてはこちらの記事をどうぞ。

アルバイトやパートの面接のときの服装は?ジーパンやスーツは着ていいの?

 

面接のポイント

アルバイトやパートの面接は正社員の採用と違い、

簡易的に行われるという点から、

面接のポイントが全く違います。

 

アルバイトやパートは、

責任が重く無い仕事が多い(単純作業が多い)ため、

面接もあまり長くは行われません。

 

関連記事-

正社員と非正規社員(アルバイト、パート、派遣、外注)ってなにが違うの?

 

アルバイト・パートの面接のポイントは

・志望理由

・週にどのくらいの日数・時間働けるか

・一緒に働きたいと思うか

この3つになります

 

志望理由

採用区分に関わらず、

仕事を探すなら必ず必要になります。

 

アルバイトやパートの志望理由は

正直大した理由はいりません。

 

「お金が必要だから」だとか

「その仕事に興味があってやってみたい」とか

そんな感じで大丈夫です

 

一番間違い無いのが

「空いている時間を有効活用してお金を稼ぎたい」

これが経験上一番受かる確率が高かったです。

 

あとは普段何をしていて、

いつ空いてる時間があるとか、

何のためにお金が必要なのか言えれば、

さらに合格率があがるでしょう。

 

詳しくはこちらの記事をどうぞ

アルバイト・パートの受かりやすい志望理由の書き方

 

週にどのくらいの日数・時間働けるか

企業はアルバイトやパートを

「一時的な単純労働力」として採用します。

 

つまりバイトを探す人が

とりあえずお金が欲しいように、

企業もとりあえず作業してくれる人が欲しいのです。

 

最近の傾向としてアルバイトやパートに

正社員よりも安い賃金で過度に責任やノルマを求める企業もありますが

それは正社員の仕事です。

 

アルバイトやパートにも同じような仕事を求めるのであれば

給与や保険などの待遇を

正社員に近づけるのが仕事に対する対価です。

 

もし、そんな勤務先だった場合は

すぐやめるようにしましょう。

 

すぐに辞めるためのポイントはこちら

【すぐ辞めれる】面倒なく簡単に辞めれる!アルバイト・パートの辞め方【会わなくても大丈夫】

 

少し話が脱線しましたが、

ほとんどの企業は上記の「責任を持たない単純労働力」として考えていると思うので

「多い日数、長い時間」で働ける人が好まれます。

 

ですがアルバイトやパートは

言い方は悪いですが誰でもできる、

替えのきく仕事をします。

 

面接で伝えた日数・時間よりも、

少なくシフトを申請しても文句を言われることはほとんどありません。

 

シフトを減らして仕事が回らないという所は、

ろくな仕事先じゃありませんので、

気をつけましょう。

 

一緒に働きたいと思うか

これは応募者側(自分)にも、

採用側(企業)にも言える事です。

 

アルバイトやパートはあくまで単純労働力

基本的に特別な能力やスキルはほとんど求められません。

(フルタイムの求人は別)

 

採用の決め手となるのは

「この人と一緒に働きたい・きっとうちの職場に合うだろう」

と企業側に思わせることです。

 

アルバイトやパートに応募するときに

「一緒に働く人はどんな人だろうか?」

「変な人はいないだろうか」と不安になると思います。

 

それは採用する企業側も同じで、

「良い人を採用したい」

=「一緒に働く事がイメージできる人」

を採用したいのです。

 

採用する面接官も人間ですからね。

人間的にどうなのかはやはり気になるところなのです。

 

一般的に一緒に働きたいと思われるためには

・清潔感がある

・話しやすい(会話が成立する・盛り上がれば吉)

・元気がある

・明るい

・人当たりが良い

このような人が好まれます。

 

もちろん、全部完璧な人なんていませんから、

プライベートはどうであれ、

業務中は誰に対しても人当たり良く振る舞える人

これがどこの企業でも求められる人材でしょう。

 

まとめ

以上アルバイト・パートの面接のポイントをまとめてきました。

 

就職試験と違うのは能力やスキルよりも

人間性を見ているところ。

 

あまり気負いすぎず、

堅苦しくなりすぎずに自然な会話を心がければ、

結果はついてくると思いますので、

面接前に上記のことを参考にしてみてくださいね。