【サルでもわかる】アルバイトとパートの違いってなに?ざっくり解説!

アルバイトとパートってやることって同じようなことだけど

なんで言い方が違うのかわからない人もいると思います

 

[st-kaiwa2]ぼ、ぼくはどっちに応募すればいいんや・・・[/st-kaiwa2]

 

と迷う方にもわかるようにアルバイトとパートの違いについてまとめます

 

そもそもアルバイトって?

そもそもアルバイトは

 

・学生やフリーターをメインに採用

・短い期間で退職する可能性ある前提で採用

・一時的な労働力

 

このように、雇用形態の中でもかなり気楽な雇用形態のことをいいます

法律上労働者の雇用形態に違いはありませんので、極端にいえば正社員とも同じ1人の労働者ですが

会社の考えとしてはどうせすぐに辞めちゃうから一時的に頑張ってくれればいいくらいの考えで採用しています

 

なのでシフトもパートよりは少ないことが多いです

 

特に学生は学業や遊びを優先するのでめんどくさくなるとすぐに辞めてしまいます

なので学生はパートではなくアルバイトとして採用されることが多いのです

 

[st-kaiwa2]ぼくは学生だからアルバイトでいいんか![/st-kaiwa2]

 

じゃあパートって?

パートは正社員ほどバリバリ働きたくはないけどそれなりに収入を得て家計を支えたい、主婦(主夫)を対象にした採用になります

 

その地域に住んでいて、かつ長期で働いてくれる主婦(主夫)を採用することで

会社としてもアルバイトよりも戦力になってくれると考えています

シフトもアルバイトより多く入るお店が多いようです

パートを採用してるのは地域に密着したお店、スーパーやクリーニング店に多いですね

 

実際にアルバイトとパートがいる職場で働くと

10年クラスのベテランパートも少なくないです

 

なのでパートはアルバイトよりも少しだけ給料が良く

社会保険や有休がついたりもします

待遇をアルバイトよりも良くすることで長く勤めてもらうためですね

 

アルバイトとパートの違いとは?

ここまでのアルバイトとパートの特徴をまとめると

 

・アルバイトは短期で辞めてしまう学生を主に採用

・パートは長期で働きたい地元の主婦(主夫)を主に採用

 

よくアルバイトは学生、パートは主婦というイメージがあると思いますが

会社としてもこんな考えで採用していますので間違っていないことがわかります

 

もちろん会社によって考え方は違いますので

基本的には言い方の違いというよりは採用の方法、待遇の違いでアルバイトとパートは分かれることが多いです

実際に学生でもパート採用だったり、主婦をアルバイトとして採用することも少なくないです

 

なので一概にはいえませんので

求人内容を確認して応募するようにしましょう

 

[st-kaiwa1]学生も主婦も頑張って働いてくれるなら大歓迎やで![/st-kaiwa1]